思考メモ
■とある授業にて。
元改憲派の先生、というのが小林節さんのことだというのはすぐにピンときたのですが、後者がいくら考えてもわからなかったのでした。変にあてこすらずに名前を出せよと。先生:「憲法改正を支持している憲法学者とか、南京事件を否定している歴史学者っていうのがどのくらいいるんだろうと思って、ボク、頑張って探してみたんですよ。憲法のほうは、慶應大の法学部に改憲論者の先生がいたんですが、小泉政権のときにこんな政治情勢下で改憲なんてとんでもない!っておっしゃられて。南京事件のほうは、一生懸命探してみたんですけど、これはもう学会の隅っこのほうに1人いるかいないかで。それなのに、世間では憲法を改正しろとか南京事件はなかったとかいろいろ盛り上がってるんですよ。まったく学者は何をしてるんだと(笑)」
私:「(ヒソヒソ)南京否定論者の歴史学者って誰だ?」
友:「(ヒソヒソ)わかんない…」
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
伊豆びより
朝起きて水分取ると楽になっていて、「あ、なおったかな」と思うのですが、そのうちせきが止まらなくなってきて日が暮れるころには飲み込みがつらいくらいのどが痛くなる、というのを繰り返しています。さすがに出血はもうしていませんが、それ以上よくならないままずるずる、という感じです。好転するまでしばらくタバコを控えないと、ですかね。ていうか、病院行ったほうがいいのかしら。
■土日はサークルの合宿で伊豆に行っておりました。といっても、のどがそんな状態だったのでせっかく好き放題飲める機会だったのにかなり自重せざるを得なかったのですが。
酔うほどは飲んでませんよ、少なくとも。後輩:「いや、十分飲んでますよ」
私:「そう?」
ところで世の中には、酒が入ると豹変するひと、というのがいます。たとえば、急に甘えんぼになる男のコとか。しかしあきらかに甘えても許してくれそうな相手を選んで甘えているのが見え見えなあたり、いまいちかわいくないのが困りモノです。
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孤独なたたかい
ブーン。
黄色と黒の警告色をした大きな虫が一匹、天井に張り付いていました。そういえば、この窓は天窓だから網戸がなかったんだっけ。たしか、天敵からの防御のためにハチと同じ体色と羽音をしているヤツがいたよな、と変に冷静に考えをめぐらせているアタマとは裏腹に、カラダは正直です。気づけば「いやぁぁぁ」と絹を裂くような悲鳴をあげていました。時は深夜。お隣の方、本当にごめんなさいごめんなさい。
それにしても、昔は悲鳴といっても「うわぁぁ」とか「ぎゃっ」くらいしか出せなかったのに、いつの間にこんな声の出し方をおぼえたんでしょう。これがジェンダーの内面化ってヤツかしら。最近カラオケで以前ほど高音が出せなくなったのを気にしていたけど、さっきの声を聞く限りじゃまだまだいけるんじゃね?なんてやっぱり冷静に思考しながら、こちらに向かって飛んでくる虫から逃げようとしてとっさにベッドに伏せたら、上につるしてあった天蓋が天井のフックごと落ちてきて頭に当たりました。踏んだりけったりとはこのことです。
五月病前夜
実際、力つきてる場合じゃないからなあ。もしその辺でへたれているのを見かけたら、活を入れてやってください。
■春といえば出会いの季節。看護学生さんたちのほか、普段の学業のなかでもいろんな人と知り合います。
判決、そして…
「詳しい判決理由はわかりますか」と訊くと、「お昼の速報で判決が出てたから、夕刊には載るだろう」とのこと。夕刊といわれても、
我が家にゃ新聞も〜 ネットもなんにもない♪
という状態なのだから困ってしまう。それでも記事を引用しているいくつかのブログをとおしてなんとか報道にアクセスし、ケータイの小さな画面で判決要旨を拾い読みした。
この記事もほとんどをケータイのメモ帳機能を利用して書いているので、タグうちをするとかなり手間がかかってしまう。だから、基本的に引用やリンクといった作業は省略させていただきたい。幾分根拠をたどりにくくなってしまうけれど。



