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2016年04月14日(木)

04/13のツイートまとめ 

silly_fish

個々の労働者に関心が向いたときでさえ「キャバクラ」=「悲惨」の認識では、退職や異業種転職が、問題解決の手段ではなく目的に転化する。とりうる解決行動の幅も狭まるし、それにそぐわなければ「好きでやっている」と切り捨てられる。当事者の味方が、当事者に遠回りなんて、させたくないでしょ?
04-13 14:34

つーか「キャバクラ」を「悲惨」の象徴に使いやがって。そのような物言いで惹起させられる関心は、就労を続ける限り「悲惨」で当然な個々の労働者の問題解決に向けられにくく、むしろ「われわれ」の子らを遠ざけるのを正当化すべく、絵に描いた「悲惨」であることを期待されすらする。
04-13 09:42

あるいは進学支援より費用対効果が高くて、進学支援と両立しにくい困窮防止策を自身が示せるかだ。え、義務教育をきちんとやれば大丈夫?中卒者の貧困率の変遷が義務教育の質と連動していて、良いときには他と差がなくなると示せますか。集団就職はいまどのくらい残っていますか。寝言は寝て言えよ。
04-13 08:29

もちろん余分な出費は、奨学金欠如のためではなく、返済によるものでなくてはならない。さらに、おそらく給付型の創設や返還免除の拡充を含むであろう拡充要望が、返済困難な生徒を減らさず増やすと示せなければならない。一つでも欠ければ、それは要望に反対ではなく、賛成すべき理由になるからだ。
04-13 08:18

その例を持論の補強に使うには、その女性が「キャバクラ」を選んだのは高校の学資を稼ぐためであり、余分に稼ぐ必要がなければ、初期収入はキャバクラより低いが安定していて長期収入では上回り、将来も窮乏しないだけ得られる職が中卒で十分選択肢にあったと示さなければならない。
04-13 08:08

しかも言及のケースは高校卒業が「やっぱりダメ」だったからその後困ったのであって、進学しなければ困窮しなかったとは推測できない。むしろ、現実には子が高校を卒業できるかが、貧困の連鎖の分水嶺になってしまっている既知の傾向の一例で、高校を「自己責任で行くもの」にしてはいけない理由だ。
04-13 08:01

貧困家庭生徒が高校中退し、貧困から抜け出せなかった話がなぜ、奨学金拡充に賛成ではなく反対の理由になるのか理解できない。まさか高校中退が、経済支援(親からでも他者からでも)に影響されないとでも思ってる? / “「進学しても女の子は…” https://t.co/mDRtsTkSd4
04-13 07:47

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