2008年04月30日(水)
五月病前夜
■早いもので、もう四月もおしまい。今年はいろいろと変化が重なったので、例年以上に五月病がおそろしい深海魚です。こんばんわ。
実際、力つきてる場合じゃないからなあ。もしその辺でへたれているのを見かけたら、活を入れてやってください。
■春といえば出会いの季節。看護学生さんたちのほか、普段の学業のなかでもいろんな人と知り合います。
メンバー1:「あーもう、『女王さまと一緒』とかでいいんじゃないですか」
貴様は初対面の先輩への礼儀というものを学んだ方がいい。
いろんな案が出てはボツになったのち、無難なものに決まりました。各自一文字ずつスケッチブックに書いて、読みあげることにします。
メンバー2:「じゃ、ジャンケンで順番決めましょう」
というわけで、私もとなりに座っている男のコに声をかけます。
私:「ジャンケンしよー」
となりの不思議くん:「はい?なんでですか(心底不思議そうに)」
私:「え…みんなの話、聞いてたよね?」
不思議くん:「聞いてましたけど」
どうしよう、コミュニケーションの断絶を感じるよ!
すったもんだの末、彼はカタカナの「エ」の担当になりました。
不思議くん:「『エ』って普通に書くのと、こんな風にナナメに書くのとどっちががいいですかね(机にカキカキ)」
私:「…どっちでもいいんじゃねーの」
不思議くん:「普通に書くと工業の『工』とまぎらわしいんで、ナナメに書くんですよ」
そんなことも知らないの、という顔をされました。たしかに知らなかったですけども、そもそもウチのチーム名は全部カタカナなんだから、まぎらわしくもなんともないわけですが。
不思議くん:「あー…」
私:「どしたの?」
不思議くん:「消えない…」
私「そのペン、もしかして油性じゃない?!」
机の上には、くっきりとした赤いマジック書きの「エ」がふたつ。思わず沈黙するふたり。しばらくのあいだ、ゴシゴシと必死で机上をこする音だけがひびきました。
不思議くん:「…ウチの学校、ラクガキで停学とかないですよね?」
知らねーよ。
ちなみにそんな彼と一番話が通じた話題は「ラブホテルのフロントはいかにあるべきか」だったわけですが。私たちはこれから、ちゃんとチームとしてやっていけるのでしょうか。
■そして研究室のほうも、本格的に活動がはじまりました。ゼミのあと、新歓コンパをかねて飲み会が開かれます。
といっても深海魚はスモーカー。女のコばかりの席にいたのですが、まわりに喫煙者がいないなかでは居心地がわるいので、ぬけだして同級生の男のコとタバコミュニケーション(笑)をしていました。しかもガチ議論。
私:「テーブルじゃ世話ばなししてんのに、なんであたしらはゼミの延長戦になってんでしょ…」
同級生:「俺、女のコ苦手なんですよ」
同級生:「あれ…女の、コ?(深海魚を指さして)」
ついつい笑って流してしまいましたが、正面から拳でもって応じるべきだったのかもしれません。
■出会いといえば、先日後輩をつれて渋谷に遊びにいったら、こんなものを発見しました。

■へびあし
本格的な(一部から異論がありそうですが、少なくとも私にしては本格的です)自炊をはじめてしばらく経ちます。別に料理が好きなわけじゃないですが、節約節約…っとね。
で、外食や買い食いをかなり減らしてみて気づいたんですが、たまにどうしようもなくジャンクなものや甘いものが食べたくなるんですね。今日など、偶然みかけたマクドナルドのメガマックが美味しそうに見えてしかたなかったくらいです。不覚。
というわけで今夜は冷凍のチーズチキンカツにソースをたっぷりかけて、つかの間この渇きをいやそうと思います。
↓王子様よりオジ様がタイプのあなた(性別不問)はコチラ


実際、力つきてる場合じゃないからなあ。もしその辺でへたれているのを見かけたら、活を入れてやってください。
■春といえば出会いの季節。看護学生さんたちのほか、普段の学業のなかでもいろんな人と知り合います。
【More・・・】
たとえば、下級生がほとんどの大教室の授業にて。座っていた順にチームを組んだのですが、私はたまたま10人チームの紅一点になってしまいました。そして、チーム名を決めて発表しろと先生からのお達しが。メンバー1:「あーもう、『女王さまと一緒』とかでいいんじゃないですか」
貴様は初対面の先輩への礼儀というものを学んだ方がいい。
いろんな案が出てはボツになったのち、無難なものに決まりました。各自一文字ずつスケッチブックに書いて、読みあげることにします。
メンバー2:「じゃ、ジャンケンで順番決めましょう」
というわけで、私もとなりに座っている男のコに声をかけます。
私:「ジャンケンしよー」
となりの不思議くん:「はい?なんでですか(心底不思議そうに)」
私:「え…みんなの話、聞いてたよね?」
不思議くん:「聞いてましたけど」
どうしよう、コミュニケーションの断絶を感じるよ!
すったもんだの末、彼はカタカナの「エ」の担当になりました。
不思議くん:「『エ』って普通に書くのと、こんな風にナナメに書くのとどっちががいいですかね(机にカキカキ)」
私:「…どっちでもいいんじゃねーの」
不思議くん:「普通に書くと工業の『工』とまぎらわしいんで、ナナメに書くんですよ」
そんなことも知らないの、という顔をされました。たしかに知らなかったですけども、そもそもウチのチーム名は全部カタカナなんだから、まぎらわしくもなんともないわけですが。
不思議くん:「あー…」
私:「どしたの?」
不思議くん:「消えない…」
私「そのペン、もしかして油性じゃない?!」
机の上には、くっきりとした赤いマジック書きの「エ」がふたつ。思わず沈黙するふたり。しばらくのあいだ、ゴシゴシと必死で机上をこする音だけがひびきました。
不思議くん:「…ウチの学校、ラクガキで停学とかないですよね?」
知らねーよ。
ちなみにそんな彼と一番話が通じた話題は「ラブホテルのフロントはいかにあるべきか」だったわけですが。私たちはこれから、ちゃんとチームとしてやっていけるのでしょうか。
■そして研究室のほうも、本格的に活動がはじまりました。ゼミのあと、新歓コンパをかねて飲み会が開かれます。
といっても深海魚はスモーカー。女のコばかりの席にいたのですが、まわりに喫煙者がいないなかでは居心地がわるいので、ぬけだして同級生の男のコとタバコミュニケーション(笑)をしていました。しかもガチ議論。
私:「テーブルじゃ世話ばなししてんのに、なんであたしらはゼミの延長戦になってんでしょ…」
同級生:「俺、女のコ苦手なんですよ」
同級生:「あれ…女の、コ?(深海魚を指さして)」
ついつい笑って流してしまいましたが、正面から拳でもって応じるべきだったのかもしれません。
■出会いといえば、先日後輩をつれて渋谷に遊びにいったら、こんなものを発見しました。

何かというと、出会い系サイトの広告。どうでもいいですが、出会い系やってる白馬の王子様なんて、私はイヤです。白馬に乗った
王子様は、
円山町には
当然ながら
いるわけない。
■へびあし
本格的な(一部から異論がありそうですが、少なくとも私にしては本格的です)自炊をはじめてしばらく経ちます。別に料理が好きなわけじゃないですが、節約節約…っとね。
で、外食や買い食いをかなり減らしてみて気づいたんですが、たまにどうしようもなくジャンクなものや甘いものが食べたくなるんですね。今日など、偶然みかけたマクドナルドのメガマックが美味しそうに見えてしかたなかったくらいです。不覚。
というわけで今夜は冷凍のチーズチキンカツにソースをたっぷりかけて、つかの間この渇きをいやそうと思います。
↓王子様よりオジ様がタイプのあなた(性別不問)はコチラ


この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
・パーク アンド ラブホテル
先日授業で知り合った不思議な後輩とラブホテルネタで盛り上がったのを思い出し、別の後輩と遊びに行った機会に...
2008/05/09(金) 02:02:26 | 今夜の焼きザカナ
| HOME |

