2005年04月06日(水)
悲しいとき
悲しいとき〜
チューブトップのワンピースが、引っ張ってもないのにずり落ちてきたとき〜
試着したときの、店員のお姉さんの引きつった表情と「お客さん、細いですね。でも背中の編み上げで大きさ調節できるから大丈夫です」という苦しい言い訳が思い出されます。もし現代に「センス・ライ(SWの嘘感知の魔法)」があったら絶対光ってました。そりゃもう、目も眩むほどの大嘘吐きだったに違いありません。
どうせ、私は引き締まったバストの持ち主ですさ。せめて、豊満なウエストにならないように努力します。
その前に、サイズあわないってわかってるんなら買うなよ。
【More・・・】
ところで今日は夕食を妹と二人で作る予定だったのですが、深海魚が突然の胃の痛み(最近多いんですよね。なんなんでしょ)でダウンしました。すると妹ができたてのシチューを持って登場。
正直炭化していることを覚悟していたのですが、意外にいい感じでした。濃い目の味付けが、ご飯にあいます。
少し前までは私と競えるほどの料理下手だったのに何が合ったのだろう、男でもできたかといぶかしんだのですが、うちの妹さんは何品か作るときの手際の悪さと思いつきでアレンジして失敗することが「下手」の原因だったらしく、一品料理をレシピどおりに作るのなら問題はないようでした。
包丁捌きとか、むしろ見事。野菜や果物の皮はびっくりするほどきれいに剥いてありますし、切った大きさもそろってます。深海魚にはとてもじゃないが真似できません。手順は間違えないんだけど、手先を使うのはどうも、ねえ。数は私のほうがこなしているはずなので、持って生まれたものの差を感じます。ええい、あんながきんちょに負けてたまるか。修行だ修行。
おこげがガンの元になるのを気にしない、試食役の方を大募集中です。そういえば、そろそろ溜めまくった学校の課題を片付けないとなあ(汗)
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