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2008年04月21日(月)

風邪っぴきとごはん 

 土曜にサークルでさんざん呑んでから深夜に実家に帰り、2時間睡眠でバイトに出かけて9時間働き、そのまま大荷物もってアパートに戻るという無茶な生活をしてグロッキーな週末だった。おまけにおもいっきり風邪をひいてしまい、昨夜はちょっと気を遣りそう、もとい、気を失いそうな状態ですごした。まったくもってキモチイイ要素はないね、うん。もしかしたらもう少し我が身をさいなめば、解脱して法悦とか体感できたのかもしれないけど。
 まだ少し熱っぽくてぐらぐらしているのだけど、今日は看護学校にお邪魔する日だ。休むわけにもいかないので重いアタマと物理的に重い体をひきずって出かけることにする。大丈夫、多少無理したって。若いから。
 …若いから!(自分にいい聞かせるように)
ありがたいことに、クラスのお姉さま方が優しく話しかけてくれてだいぶ元気をもらえた。こんなオヤジのようなことを書いている時点で、精神面は確実に若くないな。

【More・・・】

 お昼休みに外の食堂に入ってみたものの、そんな状態なので食欲がない。あまり健康状態が食欲に影響しないタチだが、ときにはこういうこともある。
 といっても、こんなとき自分の身体感覚は信用ならない。何せ、お腹がすいていることに気づかず気持悪くなるまでほっておいて、病気と勘違いして保健室に駆け込んだことのあるあたしだ。原因がさっぱりわからないままとりあえず運んでもらった給食を口にしたらケロッとなおってしまって、そのときから「空腹」を自覚できるようになったのだった。忘れもしない、小2のある暖かい日のことである。母が言うには、産院にいたころからお腹がすいているはずなに泣かずに眠ってばかりなので、看護師さんと二人がかりでくすぐり起こして無理矢理ミルクを飲ませていたというのだから筋金入りだ。そういえば、あたしの幼少期の記憶は食べ(られ)なくて怒られたりぶたれたり、そんなのが多い。おかげで、大人になったいまでも残すことに対する罪悪感や早食いのくせが抜けない。
 おっと、話がずれた。成長してものを食べることがそこそこ好きになっても人より鈍いことに変わりはないから、いまでもお腹がすいているのに感じていないだけなのか、それとも本当に食べない方がいいのか判断がつかないことがある。今日もそうなのだが、そんなときは食べたかろうが食べたくなかろうが、とりあえず一日三食時間通りに食べてみることにしている。普段は適当に冷蔵庫にあるものを炒めてみりゃいいじゃないかという感じなのだけど、こんなときは外食で量の決まったものを食べる。それも途中で食べる気をなくさないように、ちょっといいものを食べるのだ。
 普段食事に大金をかけるひとの気持ちはさっぱりわからないのだけど、体調や気分がすぐれないときだけのささやかな贅沢である。

 そんなわけで学校近くのイタリアンレストランでドリアランチを頼んでみたのだけれど、どうやら忘れられてしまったらしく一時間もなにも出てこなかった。
 一度催促してやっと出されたお魚(共食い)のドリアに箸をつけたのだけど、どうも今日は本当に食べられない日だったらしい。半分くらい残してしまったうえに案の定気分が悪くなり、だるさにまかせてそのままぐだぐだしていたら午後の授業に遅刻して出席カードを出し損ねた。要するに、アホである。

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