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2008年03月02日(日)

寒空のした 

■先日の日記で、免許を取ったことを報告しました。可愛い後輩からは「先輩はどうしてそんなに無謀なことをするんですか・・・」と切ない目でいわれましたが、誰も深海魚の車に載ったことがないにもかかわらず、私の運転が意外とうまいかもしれない、という可能性を一人とて考慮してくれないのを不思議に思います。確かに教習所ではひどかったけど、人間の可能性は無限大だよ!
話がそれました。その文中で、若葉マークを教習所からもらえなかったので、せっかく苦労してとったのに運転ができない、という話にもさらっと触れたかと思われます。このままでは何のために山ごもり(合宿ともいう)までしたのかわからないので、自動車用品店に買いに行くことにしました。友人があと数日待てばお古を譲ると申し出てくれたのですが、そんなの待てない、もう待たない!

とはいえ、普段行かない自動車用品店の場所なんてわかりません。携帯の「お気に入り」からNAVITIMEを呼びだして検索すると、沿線にいくつかあることがわかりました。しかし、どうしてこの手の店はどれもこれも駅から遠いんですか。最寄り駅から2キロとか、3キロとかなにそれ。歩けませんよそんなの。車で来いってことですか、でもこちとらまずあなたの店に行かないと車に乗ることもできないんですよ。

【More・・・】

結局歩いていけそうだったのは、一度も降りたことのない駅から300メートルほど離れた場所にある個人商店だけでした。とはいえ、地図で確認する限り道は直線。迷える道では、ありません。これは行くしかない。別の用事を済ませてから帰宅中だったので、空はすっかり暗くなっています。コートのえりを立てても凍えてしまいそうな寒さの中、深海魚はサクサクとよどみなく歩きました。夜間の女の一人歩きってやつですね、文句あっか(笑)
しかし進むにつれて、何もない上に人気もない寂しい道に入っていきます。こんなところに、本当に商店などあるのでしょうか。しばし不安に駆られながら歩みを進めていると、再び周囲が明るくなってぽつぽつと飲食店やスーパーが現れてきました。どうやらこの先は、商店街になっているようです。よかった…と胸をなでおろしつつ、横にあった看板を見るとそこには「●●駅前」の文字が。

…あれ?
私、目的地を通り過ぎて、となりの駅まで歩いちゃった…?嫌な予感がして通行人に「駅はどこですか」とたずねると、案の定「そこだよ」と来たのとは反対の方向を指されました。いや、通りすぎたのならまだいいのです。そもそも道を間違えて、店があるのとは一本ずれた通りを歩いていたのかもしれません。「えっちょっと、ここどこ」とウロウロしているうちに、たとえ戻って探し当てたところで小さな店などしまっているだろう、という時間になってしまいました。
私が今まで寒い思いをしたのはなんだったんだろう。やるせなかったので、腹いせにジャンクな物でも食ってやろうと思って駅前にあったミスドに入りました。しかし甘いものを食べる気にもならなかったので、海鮮野菜麺の点心セットを平らげて電車乗って帰りました。
しかしこってり。

本日の教訓
・急いてはことを仕損じる
・迷うはずのない道でも迷うヤツは迷う
・ヤケ食いは美容の大敵です


…もういい、おとなしく友人にマークもらえるまで待ちます。

オマケ
同級生が、たたむとくまのプーさんのぬいぐるみのようになるひざ掛けを持ってきていました。広げると四角いブランケットにプーさんの顔が描かれ、耳と手足が突き出しているようになります。

私:「これ、たたんであればカワイイけど、広げると『プーさんの毛皮、剥いじゃいました★』って感じで不気味ですよね」
先輩:「たたんだってカワイくないよ。下半身露出熊だぜ?!」
私:「大丈夫、ちゃんと去勢済みですよー」(プーさんの股間を指差しながら)

後ろで別の先輩が「何いってんだコイツ」って顔してました。我ながら、何がどう大丈夫なのかサッパリわかりません。

↓それは深海魚の頭が大丈夫じゃないせいだと思うあなたはコチラ
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テーマ : ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ - ジャンル : 日記

タグ : 御バカ日記 若葉マーク 自動車用品店 迷子 プーさん

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