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2007年12月27日(木)

今年も冬は来て。 

■年の瀬の風物詩、看板を持ってキリストの教えを説く人々が街に出回り始める今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私:「一人くらいピンクの看板持ってる人とかいないんだろうか。愛されヨハネの黙示録、みたいな」
友:「秋色アルマゲドン?ラインストーンとかでデコる?」
私:「てぃぅか~、そこで神様ゎぃったんですよぉ。ジハード!!
友:「違う!それ、違う神様!」

クリスチャンの方とムスリムの方には伏してお詫び申し上げます。おねがい、祟らないで!(だから違うって)

【More・・・】

ところで、「愛され系」とか「秋色○○」とか言い出しそうな女のコ(実在するのか?)をスイーツ(笑)とか名づけて笑うのが一部で流行している模様ですが、すいませんどこが面白いのかわかりません。だって、それなりに好きだけれど通というほどでもないものは、メディアや口コミで情報を仕入れて形から入ってみる、ってだれでもやることでしょ?私はむしろ、「スイーツ(笑)」的なるものには処世術としての側面も大きいんじゃないかと思っています。あ、でもこの間ぷちサンプルシリーズで「愛されチョコ」と「ご褒美ケーキ」を見かけたときは、取り合わせのおかしさにちょっと笑った。食玩とスイーツ、遠いようで近いです。
あ、ちなみに食べ物としての「スイーツ」という言葉に関しては、ウマイと思う。種類や食べる時間に関わらず洋菓子系の甘いもの全部を指せる言葉って、ありそうでなかったと思うんですよね。次から「スイーツ食べたい」といってるコを見かけたら「なんでもいいから甘いものが食いてぇんじゃああ!」という意味に解せばいいかと思われます。ちなみに深海魚はそこまで甘いものを食べたくならないので、今のところ使う予定はありません。

■レポートでヘテロリンギスムについて書かなければいけなくなり、ちょっと頭をかかえています。こういう課題を出されると、私は一応日中バイリンガルの身として、「日本語」と「中国語」を題材にしなければいけないような気がしてしまうのです。もちろんこれは私の大いなる勘違いで、ある属性を帯びているからといって他の人よりそれについてよく考えたり積極的に発言しなければいけない義務などありはしません。ですが、義務はなくてもいろいろと考えざるを得ないのが現実です。普段から考えている分、内容は豊かになるかとは思うのですが・・・思い入れが強すぎて、気を抜くと自分語りになってしまってレポートとして成立しません。ダメだこりゃ。
以前同じ先生に、Coccoについてファンの私情がこもりまくったアツーいレポートを出したらやたら褒められたことがあったので、むしろアクが強いほうがいいのかもしれないですが。

あ、この件とは直接関係ないですが、研究室は無事決まりました。どうやら、私が希望を出したところは定員割れしかけていて、全員入れてしまったようです。こういうのなんていうんだっけ、棚からぼた餅?

今夜の小ネタ
KEIK~警句~: メリーミトラスマス!
クリスマスは実はキリストの誕生日じゃなかった、というのはよく聞く話ですね。そのルーツだという説のあるミトラス教とミトラ教についての検証記事です。ぶっちゃけ私としては、わけのわからない(失礼)神様のほうが心置きなく配慮なく騒げて都合がよろしい。
そんな私はその何の誕生日だかわからない日に、仲間と一緒に夜の街に繰り出していたわけですが。

私:「遅れてゴメーン」
友:「よかった、雑踏に消えてったかと思った」
私:「ネオンの明るいほうへ向かって?」

残念ながら、そんな気力もアテもございません。気力とアテがあったらどうしてたのかって?それは言いっこなしですよゲフンゲフン。

↓クリスマスにクリスマスらしいことをしたら負け組みだと思うあなたはコチラ。お前はすでに負けている!
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

タグ : キリスト教 スイーツ(笑) ヘテロリンギスム ミトラ

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