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2007年12月14日(金)

アンタは何がしたいんだ 

■「今夜の謂いたい放題」Moviesに1件、「今夜の絵姿」Photoに1件追加しました。

■昨日は授業の後、クラスメイトたちと某コミュニティハウスで飲んでいました。てんでバラバラに座って好きに談笑していたのですが、いい加減みんな出来上がってきた頃に、いきなり先輩に髪を引っ張られました。

私:「なんですか?!」

振り向いたはいいものの、どう対応していいのかわからなくてぽかんとしているうちに、もう2,3回ぐいぐいやられました。なんですかこの酔っ払いは。
その後もタバコを吸いにベランダに出たら窓に鍵をかけられそうになったり、席を立った隙に手帳を開かれたり・・・いえね、後輩にちょっかい出したくなる気持ちはわかりますよ。私もよく、寝てる人の上に物を積み上げてバランスをとって遊んだりしますし。まあ、後ろ向いてるところに髪の毛を軽く引っ張るくらいならアリとしましょう。ですが、なんで振り向いてもまだ引っ張りますか。そしてなぜ、油断した隙にお団子を解こうとしますか。
そんなわけで、その時間だけで10回くらい「ほんっとーに、何がしたいんですか?!」とつめよるハメになった深海魚です。しまいに手帳(注:ハードカバー)の角でしばきましたが、不可抗力だと思います。

【More・・・】

■そして深夜に地元の駅に着くと、ちょうど同じ電車で帰ってきたらしい美容師のお姉さんに話しかけられました。要は、メイクの練習台になってほしいという話らしいです。深海魚の顔を小手先のテクニックでどうにかするのは至難の業かと思われますが、たまには難易度の高い素材にチャレンジしなければいけないのかもしれません。そもそもどんなメイクなんだろう。髪をものすごいアバンギャルドな感じにされたら困りますが、メイクだったら落とせるし、まあいいか・・・と、OKしました。
可愛くとまでいわなくとも、ホンの少し見れる顔になればもうけものです。いえいえ、決して腕を信用していないわけではないんですがねゲフンゲフン。

私:「それで、いつ伺えば?」
美容師:「金曜日のお昼なんですけど」
私:「あ、その時間は学校があって;」

美容師:「えっ、今学生さんなんですか?」

あ、こんな時間に帰ってくるようなヤツはまともな学生には見えませんですか、そうですか。というか、社会人にも見えなかったわけですよね。平日の昼が空いてそうな人ですもんね。そっかそっか、一体何に見えてたんだろうなあHAHAHA。
他にも夜などにモデルを呼ぶこともあるということなので、連絡先を渡して予定が合ったときに呼び出していただくことにしました。しかし、永遠に音沙汰がなくなるほうに10ガメル賭けます。

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タグ : 更新日記 お知らせ メイクモデル ガメル

【編集】 |  23:53 |  更新履歴  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

Comment

●国際政治学のレポートに関してなんですが…
「小泉内閣での日中外交」と言う命題でレポート書いています。
そこでちょっと質問したいんですが…

「中国政府は首相の靖国参拝問題を自国の政権維持のために利用している」って言う問題に関してですが、どうして靖国参拝を叩くことで自国の政権維持につながるんですか?
僕的には日本を叩くことで自国民の不満を日本に向ける、一種の「ガス抜き」かなって思うんですが…

よろしければ深海魚さん的な見解を聞かせてください。
ジパング |  2007.12.16(日) 21:53 | URL |  【編集】
●お答え・・・できるかな。
お久しぶりです。すがすがしいまでにエントリーと関係のないコメントですね(笑)
えーまず、レポートでその問題設定はどうよと君の教官に一言言いたくなったわけですが、そこは置いておきます。

2006年の終戦記念日に小泉元首相が参拝したとき、私はちょうど中国にいました。意外かもしれませんが、そのとき中国のメディアはかなり抑えた反応しかしていませんでした。事実関係を紹介して軽く批判を加えただけで、はい次、みたいな。
(その時の日記→http://sillyfish.blog2.fc2.com/blog-entry-390.html#more http://sillyfish.blog2.fc2.com/blog-date-20060816.html
それ以前のいわゆる「反日デモ」は中国政府の予想を超えた規模だったようなので、今回も制御できなくなって日中関係に悪影響を与えることを恐れたのだと思われます。中国の若い層に広がる熱狂的ナショナリズムは「日本に弱腰だ」と当局批判にも容易に変わってしまいますので、政府としては煽って政権維持の道具にするというより、いつ外交にも内政にも悪影響を及ぼすかわからない要注意なものとしてみているのではないでしょうか。実際、「反日デモ」や中国のネットナショナリズムを、政府が民衆の政治意識の高まりをコントロールできなくなっている証拠としてとらえている日本の論者もいました。
政権維持のための抗日ナショナリズムの利用は、靖国などの局地的な問題よりももっと全般的な形で現れていると思います。「日本に侵略された歴史」の記憶を教育やメディアを通して次世代に継承させることによって「国民の記憶」の統一化を図り、「もう侵略させない一つのわれわれ」意識を形成して、国民の一体感を養成するわけですね。この場合の仮想敵は「大日本帝国」なので、靖国参拝や南京事件(当事国なのに!)といった個々の出来事は、「大日本帝国」の正当化に使われている、と感じられないかぎりはそれほど大きく取り上げられないような。むしろ、「苦しい戦況の中で勇敢に戦った兵士」の伝記や、いつどの地域ともわからない普遍的な被害の記憶のほうが前面に押し出される印象があります。

小泉さんの靖国参拝は、中国政府にとっては対国内というより対外的なカードだったんではないでしょうか。侵略を正当化しようとしている、と言えば、海外諸国からみれば圧倒的に日本の分が悪くなりますし。ただ、2006年のときはそれもだいぶ控えめにしてた感があります。小泉政権の間に日中関係がかなり冷え切ったので、それ以上悪化させないことを優先したのでしょうか。もうすぐ日本の首相が変わるだろうことも予想されていましたし。
もちろん、中国政府としては靖国参拝への国内の反発もコントロールできる範囲でなら積極的に利用したいでしょうし、「ガス抜き」としての一面もあると思います。けれど単純に日本叩きを煽ればいいというものではないし、実際ただ煽っていたわけでもなかったということです。
といいつつ、靖国参拝時に中国に居合わせたのが2006年だけなので、もしかしたらそれ以前は煽りまくりだったのかもしれないですが。どこかで方針転換した可能性もありますね。

・・・こんなんで答えになってます?
深海魚 |  2007.12.19(水) 00:24 | URL |  【編集】
●追伸
というかね、靖国をいちばん「自国の政権維持のために利用」してたのは、小泉さんだと思うの・・・
深海魚 |  2007.12.19(水) 00:25 | URL |  【編集】

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