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2007年12月11日(火)

写真日和 

■だいぶ前になるのですが、サークルの友人たちと山梨のほうに旅行に行ってまいりました。普段カメラを持たない私ですが、折角携帯にデジカメがついているのだからとパシャパシャやってきたものをおすそ分けいたします。「きれいな写真」を狙って撮ったわけではないので、見苦しいのはご愛嬌。
ちなみに7人で行ったのですが、誰もカメラを持ってきてませんでした。

望みは高く
昇仙峡の河原で天を指差す若者(注:友人です。盗撮にあらず)
ボーイズ・ビー・アンビシャスといいますものね。ついでに、何とかとケムリは高いところが好き、というのもよくいったものでして。

【More・・・】

エントリー何件中なんでしょうか
お土産屋の並ぶ通りで発見した看板。き、気になる・・・これは恋?!(違います)
しかしこの季節では、ソフトクリームのうちでは2番でも自分の中では3000番目くらいになってしまう気がします。

そして一夜明け、なぜかみんなで富士の樹海に行くことに。
一人で悩まず、相談しよう!
遊歩道の入り口にある、有名な看板です。これ、家族のない人が読んだら逆効果な気がするんですがね。
ちなみに下の枠の部分のラクガキには、「罪を神に告白して 赦し清めていただく事」「人を許す事」「お金を愛すると 心の目がくもる。」「神とは唯一(アッラー) 天照大御神」とあります。
アンタは何教だよ!
実はこれを読んだ後、寝不足のナチュラルハイに浮かされて、みんなで遊歩道をはずれて森の中で探索ごっこしてしまいました。木に巻きつけられた赤いテープや獣道に沿って張られたすずらんテープをたどっていくと、表からは決して見えない場所に全く同じ看板を発見。わざわざそんなところに立てるということは、もしやそこで以前・・・合掌。

この他にも3つくらいあった
遊歩道をはずれて10分くらい歩いたところにあった、テント跡と大量の飲食品のパッケージ。

友:「帰るときは片付けろよなー」
友2:「二度と帰らなかったんじゃない?」

お前ら不謹慎だな。私もな。

私たちがこうやって人様に大声で言うべきでない遊びに興じている間、一緒に来ていた怖がりの先輩は決して歩道を離れようとしませんでした。

私:「あの人もう見えなくなっちゃったけど、いいの?」
友:「俺らが帰ってこなかったらあいつが捜索隊呼んでくれるよ」
私:「大事になったら、うちら処分されて青空部室になるね」
友2:「たまには青空の下もオツなもんですよ」
私:「下手したら青空の上だけどね」

友2:(部室の留守電をまねて)
「本人生は終了いたしました 来世朝10時以降にまたおかけ直しください ピーッ」


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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 写真 旅行 山梨 昇仙峡 樹海

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