どうにもならない日々
■自宅付近で、変な人に絡まれました。
変な人:「スイマセン、お願いします!」
私:「はい?何が?!」
変:「3万でオッパイ揉ませてください!!」
外見はごく普通の、今時の(って表現をした時点で年食った気がするのはなんでだろう)お兄さんです。
私:「いや、他あたってください。なんかの罰ゲームですか?」
変:「いえ、お願いします!5万でもいいんで!!」
うっ、いとしの諭吉サマ♥が5人・・・5人・・・!!
慢性金欠症の深海魚は一瞬目が眩みかけましたが、プライドにかけて追っ払いました。それにしても、私の乳を揉んだって男のコの方は気持ちよくもなんともないでしょうに。まあ、「女体」や「オンナを感じさせられる自分」を妄想するだけで幸せになれる豊かな想像力をお持ちなんでしょうが、そんな回りくどいことに5万もかけるか普通?5万もありゃ、もっと直接的なサービスが買えると思うんですがね?
いろんな意味で、奇特な人だなあと思いました。
【More・・・】
ちなみに、この話を後輩にしたところ。後輩:(私の乳を凝視しつつ)「5万はないっすよね。3万もないな・・・」
私にプロレスとか格闘技系の特技がなくて、彼は本当に幸運だったと思います。
■私も一応学生の端くれなので、秋にはマジメに読書なぞもしてみます。それ以外の季節は不真面目に読書しています。
ところで最近の深海魚は、小難しい本を読み漁るのが趣味なのですが、それらの本が依拠している古典や海外の人のものはほとんど手を出していません。だって「小」どころでなく難しそうなんだもん。
先輩:「フーコー面白いよー」
私:「はは、そのうち・・・」
先輩:「生命倫理とか好きなら、アガンベンもいいね」
私:「それもそのうち・・・」
という感じで華麗にスルーしてきたのですが。
先輩:「読んでもないくせにデリダ好きだったりするヤツって、ダサいよねーw」
私:「・・・うっ」
だ、だって何となくカッコいいじゃないですか。「たった一つの、私のものではない言語」とか言っちゃってさあ。そもそも、その概念だけ断片的に聞きかじってたので、言い出したのがデリダだってことさえ知らなかったわけですが。「デリダ?ああ、何かすごい人」レベルだよ!
というわけで、そろそろスルーしきれなくなってまいりました。どうしよう、困ったな(読めよ)
■ところで、読書といえば知人の大学生からSOSをもらいました。読書レポートの課題を出されたんだが本が読めないとのことでして。
・・・どうやって大学に入ったんだろう。
これから毎度毎度レポートで困ることになりそうだから本の読み方を教えてくれ、といわれてうっかり安請け合いしてしまったのですが。あれ、でも考えてみたら本ってどうやって読むの?頭から読むか、適当に面白そうなところから開くかのどっちかくらいしか思いつかないんですけど。あ〜〜れ〜〜?!
というわけで煮詰まってしまったので、本嫌いの人でも不可にならないレポートが書ける程度に本が読めるようになるコツを、どなたか教えてください。ちなみにその人は文字が集まっていると眠くなったり気分が悪くなったりしてしまい、新聞やブログでも読めないそうです。あちこちに気が散ったり眠くなってしまって読書が進まないときがある、というのは誰でもそうですが、常にその状態でしかも気持ち悪くなるっていうのは重症だよなあ・・・本人が頑張って慣れるしかないんでしょうか。
■今夜のひとこと中国語
読書→「看書(カンシュー)」
「読書」や「念書」だと「勉強する」という意味になります。
↓読書はしても勉強はしないあなたはコチラ。仲間だ!


テーマ : ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ - ジャンル : 日記
俺なら即オーケーだね(笑)
だって5万ですよ!?5万あれば
そのお金でチェーンソー買って揉んできたそいつを
嬲り殺せるじゃん☆
バットだって釘だって火炎瓶だって作れちゃうし

あ、でもその前に俺には揉むものがないという悲劇(泣)
>例えば英文や仏文,中文,プログラム言語の記述を見て同様の症状を引き起こすヒトは結構居ると思います.色付きの文字
そうですね、というか日本語でも十分その状態になるなと日々の読書で思い知っています。きっとアレは日本語そっくりの文法構造をした別の言語に違いない・・・
その人の場合はメールでのやりとりができるので、線→字、字→語、語→文のどの段階も一応クリアできてそうです。漢字混じりの文を送りあってますから、漢字が極端に苦手なわけでもないかと。一文一文や短い段落はわかっても、長文になると全体の意味を取れなくなるか、なんとかできても時間がかかって疲れてしまう、あたりなんじゃないでしょうか。いわゆる「国語が苦手」な人ってたいていここの気がします。というか、もし大学生くらいの年齢でそれ以前の段階で躓いていたらディスレクシアの範疇に入りそうです。
単に普段物を読まないから慣れてないのか、もともと人より読むのに骨が折れるから読まなくなったのか、今となっては卵か鶏か状態でわかりませんが、読まない→文章に慣れない→余計読めなくなる、の悪循環を断ち切るためには少しずつでも読んで慣らしていくしかなさそうですね。
うーん、ゲームの解説とかからかなあ・・・。しかしそこから課題で出されるような本や論文にたどり着くまでには果てしなく高い壁がそびえたってそうです。レポート提出期限までに間に合うかなorz
>雲銀サマ
そりゃあ、あたしだってちょっと迷いましたけどね?
胸は揺れないけど心は揺れるよ★
でもチェーンソーは却下です。どうせなら自分の手を汚さない方法で・・・
すいません、気にしないでください;
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普通の文章が読めないヒトは少ないですが,例えば英文や仏文,中文,プログラム言語の記述を見て同様の症状を引き起こすヒトは結構居ると思います.
どちらも慣れると,大量の記述でも瞬時に幾つかの「節」に分けて認識できるようになります.
(普通のヒトでも漢字だらけの文章だと似たような状態になりますね)
色情報→文字→文章
と視覚から得た情報を脳で変換する時に,変換がスムーズに行かない為に,処理情報量が増大して脳が混乱するのでしょう.
特定の色の集合を線として認識するのは大抵の人間ができます.
日本語であれば線を文字として認識するところまでは誰でも容易に行えるはずですが,ここで躓いている可能性もあります.
一定の文字の集合を文章や文節として認識する段階で躓いているというのが一番ありそうです.
漢字カナ混じりの文章とカナのみの文章を読み比べればどちらの場合か分かるかも.
どちらの場合も視覚からの認識ルートを確立する必要があり,解決方法は数をこなすしかないでしょう.
本人が好きな事に関連させて文を認識する練習させるしか・・・
文章型のタイピングゲームとかやると良いかもです.