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2007年04月07日(土)

脳内がビジー状態です しばらくお待ちください 

■帰り道に突然ロシア料理が食べたくなって、途中の駅で降りて独りでお店に入ってきた深海魚です。こんばんわ。
キッシュを突っつきながら某大学病院の「入院のご案内」をながめていたら、同情したのかウェイターさんがサラダをサービスしてくださいました。人の優しさが身にしみます。余分なカロリーも身に浸透してます。

■何でそんなものをながめていたのか、というところからお話しますね。

先日右腕にできた粉瘤の手術をしたと書きましたが、手術痕の経過がよろしくなかったので地元の病院を訪ねました。直後からちょっと腕が動かしにくかったり、傷の部分とは少し離れた皮膚が触れると電気が走ったように痛んだりはしていたのですが、まだ炎症が残っているからだろう、とか、テープかぶれで肌が過敏になってるのかな、くらいに思っていたんですね。ところが1週間後に抜糸をしたあたりから傷口のすぐ横に別のしこりが盛り上がってきてしまい、その周囲を障ると神経の筋のようなものが触れるし、無意識に腕をかばっているせいか肩が凝ってきたり肘や指先がしびれてきたりするので、「これはヤバイ」と思って最初に粉瘤を見てもらった皮膚科に駆け込んだのでした。

医者:「多分、手術したところと繋がった小さい粉瘤がもともとあって、それが大きくなっちゃったんだと思います」
私:「この、筋みたいなのが触れてるのは?」
医者:「神経のそばにできて圧迫しちゃってるんじゃないですかね?ちょっとよくわからないので、手術した病院に行ってください」

年度初めでバタバタしているのですが、なんとか時間を取って一昨日大学病院に行ってきました。最初のとき(全く無症状だった)と余りにも症状が違うので「同じもの」という説明にやや釈然としないものを感じたのですが、この時点では「あ~、またスッピンで病院行って再手術かよー」くらいに考えていました。

【More・・・】

執刀してくださった先生はいらっしゃらなかったのですが、とりあえず診察室に入って、今までの経緯と地元の先生から「また粉瘤ができた」と言われたことを説明しました。
・・・なにやら難しい顔で診察していらっしゃいます。

医者:「ちょっと待っててください。確認してきます」

はへ?確認?誰に何を?

医者2:「こんにちわ、腫瘍を専門に診ている○○です」

あ、はい、コンニチワ。深海魚と申します。ところでなにやら大事になってきたような気がするのですが気のせいでございましょうか。
そして、もう一度患部を診てもらいます。

医者2:「検査してみないとはっきりわかりませんが、これは以前の(粉瘤)と同じ性質のものではないと思います」
私:「マジっすか」
医者2:「一度僕のところで診察して手術の予定を立てましょう。2泊か3泊入院することになると思いますけど」
私:「えぇ?!」
医者2:「神経に接してますから。なるべく温存したいので、入院して慎重に切った方がいいです」

お医者さん同士でしている話と自分がされた説明を合わせると、どうやら神経の周りを包んでる「神経鞘」の部分に腫瘍ができて神経を圧迫している可能性が高いそうです。
うーん、コイツかね?→神経鞘腫 - goo ヘルスケア
腫瘍専門の先生が出てきたので内心かなりビビリましたが、良性みたいですね。ほっ。
ちなみにリンク先には痛みがなければほっといても良いと書いてありますが、私の場合は既に痛みもしびれもあるし腕の動きも制限されているので、放置するわけにはいかなさそうです。めんどくさいなあ、もう。えーと、とりあえずこれからエコー検査して、腫瘍診の予約とって、診察受けて、手術の予定立てて、日にちが決まったら入院の準備して?あと何すればいいのかな?学校の授業やイベントとかぶった場合の代返やノートのお願い?それは病気じゃなくても常にしてますけど。
というか、もらった手続きの書類が数字多すぎで意味がわかりません。プシューッと頭から煙が出ています。そして、何よりも。

あの病院、敷地内全面禁煙。

死ぬ。精神的に死ぬ。
検査してみたらただの粉瘤だった、という可能性もなきにしもあらずなので、そうであることを切に祈ってます。日帰りで済みますように。病院なんて嫌いだぁぁ。

■嫌なことやよくわからないことは飲んで忘れよう、ということで病院からそのままサークルのお花見(と称した宴会)に乱入してきました。
可愛い後輩たち&これっぽっちも可愛くない同輩・先輩たちに囲まれてお姉さんもうウハウハです。思わず良い気分になって、強くもないくせにサワーから日本酒に至るまで紙コップ二桁分くらいは胃袋に収めてしまいました。余分なカロリーが・・・

ふと気付くと、後輩の一人が床に転がっています。びっくりして一気に酔いがさめました。

私:「わーっ、大丈夫ー?」
後輩:「大丈夫です・・・手ぇ握ってください・・・」

うん、お前は今すぐ「大丈夫」って単語を辞書で引いておいで?アルコールのせいで大丈夫じゃないのか、もともと人として大丈夫じゃないのかは言及を控えておきますけども。

解散後、彼を含む酔いつぶれてしまったコ達を送っていくのはなかなか骨だったことを、恩着せがましく記しておきたいと思います。楽しかったし、全員無事だったんだから言うことはないんですけどね。
ちなみに一人になって東京とは名ばかりの郊外行き電車にゆられていたら、安心したのかどっと眠気が襲ってきて、危うく乗り過ごして山の方まで運ばれるところでした。今にも閉まろうとする自動ドアをダッシュで駆け抜けるスリルと、最寄り駅のホームに無事着地できたときのなんともいえない安堵感は癖になりますね。
※駆け込み下車は危険です。こんな思いをしなくていいよう、飲みすぎに注意しましょう。

今夜のひとこと中国語
お花見→「観花(カンホァー)」
快来呀、快来呀、快去観桜花~♪ ←「さくらさくら」の末尾のメロディーで歌うこと

↓花より団子のあなたはコチラ。あたしゃ花より男子です。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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