SWEET SWEDEN
私的な用事でばたばたしていたのと、それが一段落ついたあとは胃痛で転がっていたのとで大変長らく更新が滞っておりました。考えてみればこの1年というもの、基本ネガティブで腰が重い私にしては考えられないほど行動的に色々
というわけで、少しだけ休養しておりました。これから徐々に元のペースに戻っていきますので、ご心配なく。
■その「飛ぶような日々」を振り返ろうと、サークルの先輩方と今年度の部誌を眺めておりました。
5月くらいに「ちょっと世界地図をそらで描いてみて」と言われて、適当にさらさらっと筆を走らせたものが、そこには残っていました。ご周知の通り、私は地図の読めない女(笑)なので、読めもしないものを描くなんてそんな大それたことはできやしないわけです。
↓私の描いたスカンジナビア半島(再現)

・・・ええ、はい、そっとしといてください。
【More・・・】
くしくもその日はコンパの翌日でオール明け。寝るまもなく仕事に駆り出された部員たちは、頭に血とか欲望とかあまり口にしたくないものとかが上りまくっていました。「おいなりさん」の意味するものについては、読者諸賢には説明するまでもないと思われます。わからないよい子はそのままのあなたでいてください。わからないけどわるい子のボクはグーグル先生にでも聞いてください。先輩A:「この形は・・・おいなりさん?」
私:「なんでそうなるんですか」
彼らの発言の意味は地図上の位置関係から察していただきたく存じます。むしろしまいに引っこ抜いていいですか。先輩B:「ああっ、スウェーデンがどんどん膨張していく!」
A:「スウェーデンが軍備を増強してどんどん硬く!」
私:「しまいにスウェーデンにボールぶつけますよ?」
A:「いや、どうせならノルウェーかフィンランドのほうがダメージが大きいと思うよ?」
そう言って、Aさんの口をガムテープで塞ぎ始めるBさん。A:「ノルウェーとフィンランドがなくてもどうにかなるが、スウェーデンがなくちゃ生きていけない!これは世の中の人間の半分には関係があることだ」
私:「残りの半分にも意外と関係ありますよ」
B:「ていうか、俺ら色々とひどすぎない?」
A:「スウェーデン!スウェーデン!」
B:「この男、もうだめだ!」
ちなみに単に口を塞いだだけでは、マスクをしても会話不能にならないのと同じで完全には声を奪えません。一見マスクのように見える「猿轡」は、実は口の中に布を押し込んでから外から手ぬぐいで蓋をして言葉を封じてるんですね。実際にされたら相当苦しいものと思われます。たぶんね。A:「モガモガ・・・ズヴェーデン!」
言われたままに、Cちゃんはその辺にあった紐を使ってAさんを後ろ手に縛り上げています。B:「おい、C(その場にいた同輩♀)!Aさんを縛れ!」
C:「ええっ?」
先輩、ダメなDV夫みたいになってますよ。B:「A、俺がこんなことをしなきゃいけないのはお前が言うことを聞かないからなんだ。俺にこれ以上手荒なことをさせないでくれ!」
深海魚が解説を断固拒否したため、Cちゃんは何も知らずにそのまま帰ってしまいました。理由もわからず先輩を縛れる彼女は絶対に大物になる、と確信した夕暮れの部室の出来事でございました。C:「そういえば、スウェーデンって何のこと?」
私:「・・・説明したくない」
そんな楽しそうな騒ぎをどうして私はただ傍観していたのか、ですって?何をおっしゃるウサギさん、健全なワタクシが人を縛ることに興味なんかあるわけないじゃないですか。むしろ、自分が縛られるほうが(以下、全年齢対象ブログにつき自主規制)
■この話を後日別の先輩にしたところ。
※イタリア=ヨーロッパの長靴先輩:「え、イタリア vs スウェーデン?」
ご趣味がマニアックすぎます!
■友達からオイルライターをいただきました。
そこはかとなくあてつけのカホリがするのは気のせいでしょうか。友:「何ももらってないけどホワイトデーのお返しと、だいぶ遅くなった誕生日祝いと、手術のお見舞いってことで」
私:「微妙・・・」
今までジッポやその類のものは手入れが面倒で、人から借りたり譲っていただいたりしてもオイルが切れたらそのまま放置していました。ライターなんか火がつけばいいんだよと思っていたんですが、いい加減私も
と「十六の私(青空の果て / 奥田美和子)」を気取るにはイタい年齢になってきたので、これを機会に乗り換えようかと思います。ピンクのカウガール柄、かわいいし。♪駅で買った百円ライター 覚えたてのメンソール
■今夜のひとこと中国語
スウェーデン→「瑞典(ルイディエン)」
スウェーデンを始め、スカンジナビア半島にお住まいの方には心から申し訳なく思っております。訴えないでください。
↓訴えてやりたい住民はコチラ


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