えいごのけんてい。
会場が自宅から遠く朝から入るのは厳しかったので、前夜は友人「あっと」ちゃんの家にお泊りです。以下、二人でしていた会話を抜粋。
妙齢の乙女が2人で積もる話をしながら夜を過ごすというと、なんだか甘酸っぱい空気になってもおかしくないかと思われますが、甘酸っぱさなどかけらも存在しません。酸っぱいだけです。「えっ、まな板?」
「何を言ってるのかわかんないなあ。意地でもわかんない」
「手をつなぐことから始まる恋愛なんてな、少女マンガの中にしか存在しねーんだよ」
「ヒトガラスープ」
「人骨で出汁をとりました」
ちなみに翌朝は寝坊&迷子のダブルコンボをやらかして、仲良く遅刻しました。人間終わってるね!
【More・・・】
そして寝不足の目をこすりつつ周囲には白い目で見られつつお仕事に入ったわけですが、いつものように色々とやらかしてまいりました。例えば、資材を持って部屋を移動するときに閉まっているドアをなぜか開いていると勘違いして正面衝突して、バウンドして後の壁に背中からぶつかったりとか。
ドア、透明じゃないんですけどね。見えてたはずなんですけどね。
すいません、ありえないヤツで。深海魚は所詮、一昔前の類型化されたどじっこヒロインでございますことよ。行動だけ。その場にいた先輩:「すごい、そんなのってありえるんだ。漫画みたい・・・」
この際贅沢は言いません。使い古されたイメージでかまいませんから、どじっこのかわいらしさの方もくださいませんかね。いっそ、かわいらしいコをくれるんでもいいよ(落ち着け)
英検協会の実施委員に中国人の方がいて、顔見知りだったのでニコニコと話しかけてきました。それはいいのですが、頼むから仕事の話を中国語でしないでください。完全なバイリンガルじゃないので、受験者が日本語で質問してくる横でそれをやられると非常に混乱します。間違えて、忘れ物を取りに来た中学生に「怎莫了?(どうしたの?)」とか話しかけそうになったじゃないですか。
何とか仕事を終え、片付けた資材を全て持って本部に戻ります。
テープレコーダーを会場に置き忘れてました。実施委員:「荷物、重くないの?見た目は軽やかそうだけど」 ←中国語
私:「きっと心が軽いからですよ」 ←中国語
ああ、軽いさ。頭がな。
・・・私は本当に、こんなんでお給料をいただいてもよろしいのでしょうか。
■へびあし
音楽を聴いていると、たまに「これぞマイソング」と思えるほど自分の状況にピッタリであったり、共感できる1曲に出会うことはありませんか。ちなみに深海魚のマイソングは『それでいいのですか』 from Cocoon / より子だと、自分では思っています。
ほら、思わず死にたくなってくるくらいピッタリですよ。♪口だけ、達者で、まるで博ーしーきがあるーと、見せかけ、
自分では、まだ靴下もーちゃんとー履けなーあいー・・・
『月に負け犬』 from 勝訴ストリップ / 椎名林檎かよ!私:「ねー、あたしのテーマソングってなんだと思う?」
妹:「好きーな人や物が多すぎて、見はーなされてしまいそうだ〜♪」
選べ。投げるな。がんばれ私。♪だから手の中の全ーてを、選ーべない
日の出よりも先に、ぼくが空に投げようー・・・
ちなみに妹のテーマソングは『パッパラ』 from ヘッドフォンチルドレン(初回限定盤)(DVD付) / THE BACK HORNだそうです。「頭が悪い、それは生まれつき 努力が嫌い、それが運の尽き」ってね。大丈夫、私の妹に生まれてきた時点で十分運の尽きですから。
なぜか今日は、その辺の曲ではなく風船 / BACK HORNの「僕よ、強くあれ」の部分だけが朝から脳内リピートしてるんですけどね。
一体、私の何がそんなに弱いのやら。
↓頭が弱いんだと思うあなたはコチラ


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