2006年09月11日(月)
フットワーク軽いな私
■高校時代の仲間たちとプチ同窓会してきました。名古屋旅行&新年オールの常連メンバー勢ぞろい+αで、総勢11人の大所帯でした。基本みんな変わってないのですが、現役時代私のことを「深海さん」という風に苗字+さん付けで呼んでいた男友達がいつの間にか「魚ちゃん」と呼ぶようになっていて、その微妙な背伸びっぷりがかわいらしく思えました。しばらくしたら元に戻ってましたけどね。そこが余計かわいいvv
しかし、合宿含めて3晩連続で飲み会とか、我ながらバカじゃないかと思います。しかも調子に乗ってイッキとかしてましたしね。嗚呼、また酒豪キャラになってしまう。
友:「セクハラ承知で聞くけどさあ、お前ちょっと胸大きくなった?」
私:「そうかな?ありがと」
単に太ったんだと思います(涙)
つーか、顔合わせるたびに「私=貧乳」ネタでいじってきたくせに今更セクハラも何もないと思います。お前の存在自体がセクハラだろ。
友:「俺が許す、いおに『勝った』って言ってこい」
私まだ命が惜しいんですけど。まあでも、長らくライバル関係だったからここで言っちゃおう。勝ったね!
その後、喫煙者同士でライタートークになり、ヴィレッジヴァンガードに私に似合いそうなライターがあると教えてもらったりもしました。どうせならプレゼントしてくれれば株が急上昇したのに(無理)
私:「世の中にはラブホのライター持って帰って使ってる人もいるけどね」
友2:「俺のバイト先、わざわざラブホのレシート捨ててく人がいるんだよ」
友:「ラブホってレシートあんの?ないだろ?」
私:「えー、どうだっけ。あった気がする〜」
あ、失言。もちろん速攻で食いつかれ、ラブホトークに移行してしまいました。結局「回転ベッドは青少年の夢だったのに、どうしてくれるんだ法規制め!」という結論に落ち着きました。一応うら若き乙女のはしくれが、こんなこと書いてていいんでしょうか。
私:「Aくーん、車でどっか連れてってー」
A:「んじゃ、明日レンタカー借りてどっか行く?」
友2(以下B):「あ、じゃあ俺も行く!」
全員酒の勢いとノリだけで話してたんですが、なぜか実現することになり、家に戻ってからメールが来ました。
「明日行くとこ寒いと思うから、上着持ってきてね」
ちょっと待て、お前らどこまで行く気だ。
■そして翌朝。
私:「今日ってどこまで行くの?」
A:「富士山5合目」
私:「・・・は?」
A:「サプライズかなーと思って」
サプライズすぎます。私、前日河口湖から帰ってきたばっかりなんですけど。
道中、高速代をケチって山道に入りました。
私:「ねえ、何か10メートルおきぐらいにラブホがあるんだけど」
B:「いくら夜にドライブしててもこんなところで泊まらないよね普通」←私とBはまだ前日のラブホトークを引きずっています
A:「きっとあの自転車の人たちが途中で疲れて休んでくんだよ」
彼の指した方を見ると、マウンテンバイクにヘルメットで山越えをしようとしている男女の一団がいます。
私:「私があの女のコだったら、自転車で山登ろうって言われた時点で帰るけど」
A:「その前に相手が深海魚だった時点でたいていの男は帰るけど」
私:「うるせーお前なんかホテル入ろうとしたら年齢確認されるくせに」
(彼はサイゼリアで年齢確認されたA君と同一人物です)
そんな調子で、友達同士にしては少々男女間の距離がなさすぎる会話をしながら(いつものことです)やっと目的地に到達しました。

わーい空気も景色もキレイだ。さっそく携帯から友達に「もしもし、今富士山なんだけどー」と電話をかけようとします。が、圏外。ウィルコム、使えない。
長居したかったのですが、標高2300Mの薄い空気が運動不足の文化系女子には厳しく、少し動いただけで息が上がって苦しくてしょうがなかったのでちょっとだけ遊んで帰りました。
帰り道、樹海に寄り道。
B:「うわ、ここやベーよ絶対なんか居るよ」
私:「そう?キレイじゃん」
B:「お前怖くないの?」
私:「霊魂とか信じないし、たとえ居たとしたってとりつかれる理由もないし、とりつかれたってあたしのほうが強いから大丈夫」
それより、自殺防止法や自殺サイト規制などの「自殺者に対する否定」によらず自殺を防ぐ方法、とかの方が興味あります。
それから妹が前に言った「何で幽霊のイメージには『地味』な『女』が多いんだろう」という話もね。魂や霊というのはもともと死による消滅の恐怖から逃れるために人類が編み出した智恵なわけだけど、怨霊や悪霊となると恐怖から逃れるための概念が新しい恐怖に転化してしまってるんですよね。例えば戦乱の時代には「落ち武者」など男の霊も多々居ましたが、「お菊さん」「お岩さん」に始まり現代の心霊番組などでも取り上げられる霊は女性、それも昔ながらの長い黒髪をした女性が多い。あるいは、手しか写っていない心霊写真などでもなぜか「女の手」と認定されたりね。こういう人物が怨霊になりやすい=怨みなどのネガティブな感情を持ちやすい、というイメージが社会の中に存在するといえます。それも、恐怖に転化するほどに強く。それがどうやって構成されたのか、っていう話。研究してみたら深そうだと思うんですけど、どうよ?
↓むしろお前が人としてどうよ?と思うあなたはコチラ


しかし、合宿含めて3晩連続で飲み会とか、我ながらバカじゃないかと思います。しかも調子に乗ってイッキとかしてましたしね。嗚呼、また酒豪キャラになってしまう。
友:「セクハラ承知で聞くけどさあ、お前ちょっと胸大きくなった?」
私:「そうかな?ありがと」
単に太ったんだと思います(涙)
つーか、顔合わせるたびに「私=貧乳」ネタでいじってきたくせに今更セクハラも何もないと思います。お前の存在自体がセクハラだろ。
友:「俺が許す、いおに『勝った』って言ってこい」
私まだ命が惜しいんですけど。まあでも、長らくライバル関係だったからここで言っちゃおう。勝ったね!
その後、喫煙者同士でライタートークになり、ヴィレッジヴァンガードに私に似合いそうなライターがあると教えてもらったりもしました。どうせならプレゼントしてくれれば株が急上昇したのに(無理)
私:「世の中にはラブホのライター持って帰って使ってる人もいるけどね」
友2:「俺のバイト先、わざわざラブホのレシート捨ててく人がいるんだよ」
友:「ラブホってレシートあんの?ないだろ?」
私:「えー、どうだっけ。あった気がする〜」
あ、失言。もちろん速攻で食いつかれ、ラブホトークに移行してしまいました。結局「回転ベッドは青少年の夢だったのに、どうしてくれるんだ法規制め!」という結論に落ち着きました。一応うら若き乙女のはしくれが、こんなこと書いてていいんでしょうか。
【More・・・】
■メンバーの中には何人か、免許を持ってる人間もいます。私:「Aくーん、車でどっか連れてってー」
A:「んじゃ、明日レンタカー借りてどっか行く?」
友2(以下B):「あ、じゃあ俺も行く!」
全員酒の勢いとノリだけで話してたんですが、なぜか実現することになり、家に戻ってからメールが来ました。
「明日行くとこ寒いと思うから、上着持ってきてね」
ちょっと待て、お前らどこまで行く気だ。
■そして翌朝。
私:「今日ってどこまで行くの?」
A:「富士山5合目」
私:「・・・は?」
A:「サプライズかなーと思って」
サプライズすぎます。私、前日河口湖から帰ってきたばっかりなんですけど。
道中、高速代をケチって山道に入りました。
私:「ねえ、何か10メートルおきぐらいにラブホがあるんだけど」
B:「いくら夜にドライブしててもこんなところで泊まらないよね普通」←私とBはまだ前日のラブホトークを引きずっています
A:「きっとあの自転車の人たちが途中で疲れて休んでくんだよ」
彼の指した方を見ると、マウンテンバイクにヘルメットで山越えをしようとしている男女の一団がいます。
私:「私があの女のコだったら、自転車で山登ろうって言われた時点で帰るけど」
A:「その前に相手が深海魚だった時点でたいていの男は帰るけど」
私:「うるせーお前なんかホテル入ろうとしたら年齢確認されるくせに」
(彼はサイゼリアで年齢確認されたA君と同一人物です)
そんな調子で、友達同士にしては少々男女間の距離がなさすぎる会話をしながら(いつものことです)やっと目的地に到達しました。

わーい空気も景色もキレイだ。さっそく携帯から友達に「もしもし、今富士山なんだけどー」と電話をかけようとします。が、圏外。ウィルコム、使えない。
長居したかったのですが、標高2300Mの薄い空気が運動不足の文化系女子には厳しく、少し動いただけで息が上がって苦しくてしょうがなかったのでちょっとだけ遊んで帰りました。
帰り道、樹海に寄り道。
B:「うわ、ここやベーよ絶対なんか居るよ」
私:「そう?キレイじゃん」
B:「お前怖くないの?」
私:「霊魂とか信じないし、たとえ居たとしたってとりつかれる理由もないし、とりつかれたってあたしのほうが強いから大丈夫」
それより、自殺防止法や自殺サイト規制などの「自殺者に対する否定」によらず自殺を防ぐ方法、とかの方が興味あります。
それから妹が前に言った「何で幽霊のイメージには『地味』な『女』が多いんだろう」という話もね。魂や霊というのはもともと死による消滅の恐怖から逃れるために人類が編み出した智恵なわけだけど、怨霊や悪霊となると恐怖から逃れるための概念が新しい恐怖に転化してしまってるんですよね。例えば戦乱の時代には「落ち武者」など男の霊も多々居ましたが、「お菊さん」「お岩さん」に始まり現代の心霊番組などでも取り上げられる霊は女性、それも昔ながらの長い黒髪をした女性が多い。あるいは、手しか写っていない心霊写真などでもなぜか「女の手」と認定されたりね。こういう人物が怨霊になりやすい=怨みなどのネガティブな感情を持ちやすい、というイメージが社会の中に存在するといえます。それも、恐怖に転化するほどに強く。それがどうやって構成されたのか、っていう話。研究してみたら深そうだと思うんですけど、どうよ?
↓むしろお前が人としてどうよ?と思うあなたはコチラ


雲銀 |
2006.09.14(木) 10:45 | URL |
【編集】
信じるのはかまわないと思うんですよ。上でも書いたように「霊」は死の恐怖から逃れるためにご先祖様たちが考えたありがたーい概念ですからね(笑)
私にも外部から見れば非合理的としかいえないようなことを信じてる面もきっとあるでしょうし、それは一概に悪いことじゃないと思います。
でもやっぱり研究したら面白そうだなあと。
>すいません、なんか頭湧いてます(泣)
いつものことじゃん(笑)
私にも外部から見れば非合理的としかいえないようなことを信じてる面もきっとあるでしょうし、それは一概に悪いことじゃないと思います。
でもやっぱり研究したら面白そうだなあと。
>すいません、なんか頭湧いてます(泣)
いつものことじゃん(笑)
深海魚 |
2006.09.15(金) 20:01 | URL |
【編集】
私いまD65ですけど、と言ってみる。
いお |
2006.09.21(木) 13:28 | URL |
【編集】
・・・むぐぐ。
負けを認めるのが悔しいから私は測らないよ!(ダメじゃん)
負けを認めるのが悔しいから私は測らないよ!(ダメじゃん)
深海魚 |
2006.09.22(金) 00:51 | URL |
【編集】
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俺的には幽霊は信じていたい. . .その方が夢があるしww
でも確かに幽霊と恐怖の結びつきは研究したらおもろそう♪
あと幽霊が見えるって言う人のメカニズムとかも研究してぇ〜
すいません、なんか頭湧いてます(泣)