FC2ブログ
2020年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
2005年03月04日(金)

雪の日の悪夢 

今日はなんかものすっごい大雪でしたin東京。その割には積もりませんでしたけどね。


 こんな天気の日はつくづく男(&パンツスタイルのお姉さん方)がうらやましいと思う深海魚です。スカートつらいって。ミニだから膝がガクガクします。


 前から吹き込んでくる雪を防ぐために傘を思いっきり傾けて差したら前が見えなくなって歩道にでていた看板にぶつかり、情けなさで涙がじわっと。このまま傘を捨て去って泣きながら雪の中を走っていったらちょっと絵になるんじゃないだろうか、などと阿呆なことを考えて現実逃避しつつ一歩一歩進んでいく横を通りすがりの人々がサクサク追い抜いていきます。どうして皆は普通に歩けるんでしょう。

【More・・・】

 そういえばとても怖い夢を見ました。


 アジアのどこかの町(多分中国。マカオかな?)に団体旅行に出かけたら、いつもはにぎわってる町並みがものすごく静かで、どうしたのだろうと辺りを見回したら至るところに人が首くくられて吊るされているんです。もちろん街路樹にはストレンジフルーツがなっていて、いったいなんの粛清だろうという光景。びっくりしてガイドさんを問い詰めたら「ああ、そうなっても仕方のない人たちですから。」と淡々と答えられてお腹の底から寒くなりました。だって、50人くらいはいたよ...


 宿について部屋のドアノブを回そうとした瞬間、ノブがコブラに変わって噛み付かれ、右手の甲から肩まで全部紫色に腫れあがっても誰も気にしてもくれず、くらくらするのでベッドに横たわろうとしたらベッドの頭の部分についていた金色の獅子の頭の彫刻が動き出してこっちを睨んでくるんです。口の中には、赤くて肉っぽい質感の何かが...



 私:「あの、前にこの部屋に泊まった方は...」


 ガイド:「ああ。その方でしたらあそこに。」



指をさす方を見たら、頭を何かに食いちぎられた死体が窓の方に吊るされていて...


 その瞬間、獅子の頭が口を大きく開けて襲い掛かってきて、もうだめだと思って目を閉じたら目が覚めました。


 本当に怖かったんですけど、こうやって書いたらホラーもどきのギャグ映画のワンシーンのようですね。足りないのは私の想像力か、それとも文章力か。


 今、実は母が仕事で中国に出かけています。正夢だったらどうしようあわわわわ。


 そんなこんなでとても寝不足です。最近こんな夜ばかり。ギブミー睡眠薬。



 あ、どうでも良いですが英検受かりました。ほめてほめてー♪
スポンサーサイト



【編集】 |  21:08 |  カフェスタ緊急避難時  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME |