2006年08月17日(木)
旅日記その3:お買い物いたしましょう
*この記事は現地で書いたメモを見ながら帰国後に書いています
■天津の「勧場(勧業センター周囲の繁華街)」にお買い物に行きました。といっても、立ち並ぶデパートなどには見向きもせず、ひたすら小規模な装飾品ディスカウントショップなどを攻めるのですが。
相変わらずの日本ブームが続いているようで、各店舗からはBGMでJ-POPが流されています。誰が歌ってるのか知らないけれど、「亜麻色の髪の乙女」の中国語版とか。
そして、ある店の前を通ったとき。
♪「マイヤハ〜 マイヤヒ〜 マイヤフ〜 マイヤハッハ〜」
・・・一瞬、自分の耳を疑いました。
キャラクターでは定番のディズニーやサンリオのほか、Emily the StrangeやMonoKuRo Booが人気らしく、アクセサリー類に混ざっていろいろなグッズが売られています。

例えば、こんなのとか。

「プター」って何よ。
そう、今回の目的は「面白おかしいパクリ商品を探す」ことだったのです。町の発展に伴ってそうしたものが売られている場所がフリーマーケットから繁華街の量販店へ変化したとはいえ、今でも中国は笑える海賊版の宝庫でございます。

ピンクパンサーのつもりだったんでしょうか・・・かわいそうに。
もちろん掘り出し物もあります。小さなお店の隅っこで見つけたANNA SUIのSUI LOVEのボトル、なんと1ビン約600円也。

妹:「空き瓶に中身だけ詰め替えたんじゃねえ?」
私:「嫌なこと言うな〜!」
た、確かに、パッケージないけど!しかも、大量の聞いたこともない銘柄のボトルが並ぶ中でこれ1本だけ有名どころだったけど!ちなみに、値段は他も一緒です。
そして街中ではこんなものも発見。

果たして、中国の吉野家では牛丼は食べられるのでしょうか。
■夜は親戚一同とレストランに行きました。
親戚:「深海魚ちゃん、飲み物何にする?」
私:「あ、ビールでいいです」
親戚:「ええっ、ホントに飲めるの〜?」
中国では18歳が成人年齢です。前回来た時はまだそれに達していなかったので、彼らの前で堂々と酒を飲むのは初めてなんですね、そういえば。こっそりとは飲んでたけど。
親戚:「ホントにいいの?露露とかもあるわよ?」
私:「 ビ ー ル で い い で す 。」
「露露」とは中国でよく飲まれている杏仁ドリンクです。パーマ液のような香りを放ちます。何も知らずに飲んだ妹が撃沈していましたが・・・今の今まであの味を知らずに生きてこられたとは、幸せなやつめ。
そういえば一度、お土産として持っていって皆を苦しめたことがありましたっけ。そのときは確か、大根サマが飲み干してくれたのでした。あの時ほど彼がカッコよく見えたときはあっただろうか。いや、ない(反語)
■食後のお散歩中にて。
妹:「ねえ、『馬鹿』ってどんな人のことだと思う?」
私:「馬と鹿からなる二字熟語が読めない人」
妹:「あ〜これなんて読むんだ、『ウマシカ』か?いやーそれじゃあ長いなあ・・・そうだ、『マカ』だ『マカ』!間違いない!!」
私:「マカは伝統的な精力剤だね」
妹:「絶倫だね☆」
私:「馬並みになれるから馬って字が入ってるんだよ★」
「いいかいボウヤ、馬鹿っていうのはこの2人みたいな人たちのことだよ。」「うん、わかったよお母さん。恥ずかしい人たちだねー」
■今日のひとこと中国語


スプライト→「雪碧(シュエビー)」
前述のレストランで出てきたもの。露露(杏仁ドリンク)や橙汁(オレンジジュース)とならんで、お子様に人気のあるドリンクです。
↓お子様味覚なあなたはコチラ


■天津の「勧場(勧業センター周囲の繁華街)」にお買い物に行きました。といっても、立ち並ぶデパートなどには見向きもせず、ひたすら小規模な装飾品ディスカウントショップなどを攻めるのですが。
相変わらずの日本ブームが続いているようで、各店舗からはBGMでJ-POPが流されています。誰が歌ってるのか知らないけれど、「亜麻色の髪の乙女」の中国語版とか。
そして、ある店の前を通ったとき。
♪「マイヤハ〜 マイヤヒ〜 マイヤフ〜 マイヤハッハ〜」
・・・一瞬、自分の耳を疑いました。
キャラクターでは定番のディズニーやサンリオのほか、Emily the StrangeやMonoKuRo Booが人気らしく、アクセサリー類に混ざっていろいろなグッズが売られています。

例えば、こんなのとか。

「プター」って何よ。
そう、今回の目的は「面白おかしいパクリ商品を探す」ことだったのです。町の発展に伴ってそうしたものが売られている場所がフリーマーケットから繁華街の量販店へ変化したとはいえ、今でも中国は笑える海賊版の宝庫でございます。
【More・・・】
こんなぬいぐるみもありました。
ピンクパンサーのつもりだったんでしょうか・・・かわいそうに。
もちろん掘り出し物もあります。小さなお店の隅っこで見つけたANNA SUIのSUI LOVEのボトル、なんと1ビン約600円也。

妹:「空き瓶に中身だけ詰め替えたんじゃねえ?」
私:「嫌なこと言うな〜!」
た、確かに、パッケージないけど!しかも、大量の聞いたこともない銘柄のボトルが並ぶ中でこれ1本だけ有名どころだったけど!ちなみに、値段は他も一緒です。
そして街中ではこんなものも発見。

果たして、中国の吉野家では牛丼は食べられるのでしょうか。
■夜は親戚一同とレストランに行きました。
親戚:「深海魚ちゃん、飲み物何にする?」
私:「あ、ビールでいいです」
親戚:「ええっ、ホントに飲めるの〜?」
中国では18歳が成人年齢です。前回来た時はまだそれに達していなかったので、彼らの前で堂々と酒を飲むのは初めてなんですね、そういえば。
親戚:「ホントにいいの?露露とかもあるわよ?」
私:「 ビ ー ル で い い で す 。」
「露露」とは中国でよく飲まれている杏仁ドリンクです。パーマ液のような香りを放ちます。何も知らずに飲んだ妹が撃沈していましたが・・・今の今まであの味を知らずに生きてこられたとは、幸せなやつめ。
そういえば一度、お土産として持っていって皆を苦しめたことがありましたっけ。そのときは確か、大根サマが飲み干してくれたのでした。あの時ほど彼がカッコよく見えたときはあっただろうか。いや、ない(反語)
■食後のお散歩中にて。
妹:「ねえ、『馬鹿』ってどんな人のことだと思う?」
私:「馬と鹿からなる二字熟語が読めない人」
妹:「あ〜これなんて読むんだ、『ウマシカ』か?いやーそれじゃあ長いなあ・・・そうだ、『マカ』だ『マカ』!間違いない!!」
私:「マカは伝統的な精力剤だね」
妹:「絶倫だね☆」
私:「馬並みになれるから馬って字が入ってるんだよ★」
「いいかいボウヤ、馬鹿っていうのはこの2人みたいな人たちのことだよ。」「うん、わかったよお母さん。恥ずかしい人たちだねー」
■今日のひとこと中国語

スプライト→「雪碧(シュエビー)」
前述のレストランで出てきたもの。露露(杏仁ドリンク)や橙汁(オレンジジュース)とならんで、お子様に人気のあるドリンクです。
↓お子様味覚なあなたはコチラ


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