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2006年07月01日(土)

洋服と書籍の愛しい時間 

服がほしい。

死ぬほど服がほしい。ワンピースがほしい。キャミソールがほしい。ショートパンツがほしい。むしろお洋服に埋もれて死にたい。月初めに一気に金を使うと月末に干上がるというのは何度も思い知っているけれど、ほしいものはほしいのだから仕方がないのです。

というわけで買いに行ってきました。原宿まで足を伸ばしてRomantic Standard(もしくは渋谷のmocha★)を覗きたかったのですが、時間がなかったので少しは近い池袋のP'PARCOで我慢です。あ、ここから深海魚の生息地帯(海域?)を推測しないように。
ところが入ってみると、なんとセール中でもの凄い人、ひと、ヒト。メガホン持った売り子さんたちの、四方八方から聞こえる甲高い声。正直あの雰囲気はいまいち苦手で、わかってて行ったならともかくいきなり出くわすとかなりいたたまれない気持ちになるのですが、しかし安い。私のような金欠ちゃんには誰がなんと言おうと、安いことは正義です。よーしお姉ちゃん、頑張って女の戦争に参戦しちゃうゾー(あ、メンズフロアもありますのでそちらは暑い男の戦いが繰り広げられていたものと思われます)

結果、戦利品はEHYPHENの半そでカーデにAuntie Rosaのワンピース×2、キャミ×2、Raguelのネックレス×2となりました。ああ、マイラヴァー諭吉さんが飛んでいってしまう~
Candy Stripperのいかにもロリータさん御用達なサマードレスにもくぎづけだったのですが、値段の割に「似合わない」というリスクがあまりに大きかったので断念いたしました。あんな繊細な洋服はかわいらしさに恵まれずに生まれたワタクシめには着られませぬ。

【More・・・】

■その後は本屋へ。まずはLIBROをあさり、物足りなかったのでジュンク堂本店まで足を伸ばしました。流行りなのか知りませんが人文・社会だとか、政治思想だとかのフロアに行くとどこでもジェンダー関係の特集が組まれていて、その中に鎮座するピンク色の
バックラッシュ!  なぜジェンダーフリーは叩かれたのか? バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?
宮台 真司、上野 千鶴子 他 (2006/06/26)
双風舎

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が目立つこと目立つこと。笑えました。
ちなみに池袋LIBRO3Fのジェンダー・女性学コーナーには「男性学」のところにちまっと家族を蔑(さげす)む人々 フェミニズムへの理論的批判 / 林 道義だとかここがおかしい「男女共同参画」―暴走する「ジェンダー」と「過激な性教育」 / 山本 彰が置かれていました。バックラッシュ本って男性学だったんだ。へぇーへぇーへぇー。いやむしろ、デビューボデビューボデビューボ

ジュンク堂ではネオ共産主義論 / 的場 昭弘の著者を招いてこんなイベントやってました↓
革命だ!
このあいだNEXT VISION行ってきた身としては「また共産主義かよ!」と思ってしまったわけですが。みんな好きだねえ。
ちょっと気になったのだけれど、時間がなかったのでおとなしく帰りました。そもそも著作を読んでない人間が飛び入り参加したって理解できるもんじゃないだろうし。

■というわけで、今買ってきた洋服の袋を足元に積み上げたまま、座り込んで分厚い本を読みふけっています。1人でこんなに幸せになれる時間って、他にないかもしれない。

■今日のひとこと中国語
共産主義→「共産主義(ゴンチャンジューイー)」
知り合いのチャイニーズの方が昔おっしゃっていた「中国の共産党はダメだが共産主義がダメなわけじゃない」という意味がわかってきた気もしないでもない今日この頃です。

↓マルクスもエンゲルスも知らねえニワカが何ほざいてんだと思ったあなたはコチラ。そのうち読みます、死ぬまでには・・・
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テーマ : こんなことありました - ジャンル : 日記

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