2005年02月24日(木)
時代だよ、時代
本日美術室で学生の誰かが作ったらしい木彫りの箱を発見しました。なんだか面白いデザインだったので誰が作ったのだろうとひっくり返してみると、なにやら名前らしいものが。
私:「IZAM?!」
友人一同:「IZAWAだ、このバカー!」
最後のAが消えかかってたんですよ。だからって何でIZAMがうちの学校で彫刻なんかしてるんだよ馬鹿か私は。
【More・・・】
その話を友人にしたところ、IZAMが「遺伝子を残したくない芸能人ランキング」1位に見事輝いたという話になりしばらくIZAMで盛り上がりました。
私たちは世の中が「ビジュアルブーム」だったころに小学生だった世代なので、こういう話に疎そうな人でも意外と乗ってきたりします。(年がばれますね・・・)
私:「IZAMって確か昔シャズナにいた人だよねー。」
友:「小さいころ流行ってたよねああいうの。」
私:「普通のスーパーにペニシリンのグッズとか置いてあったね。」
友:「そうそう。それにみんなバーコード柄のタトゥーシールとかつけてたよね。」
私:「そんなにバーコードが好きなら本当に彫ればいいのに。」
友:「いや、小学生にそれはどうかと。」
タトゥー、彫りたいですねえ。痛そうだけど。その前にまずはピアスを無駄に増やしたいお年頃です。ただいま3ホール。
私:「クラスメイトの男子が突然『お前X−JAPANのメンバーの名前言える?』とか訊いてきたりしてね。」
友:「言えるわけねー!ていうかそんなのあんたの地元だけだー!」
私は何か変なところに住んでいたんでしょうか。ああいうのが普通だったのかと思ってたよ。メンバー全員の名前言えなきゃ「遅れてる」とか笑われましたからね。あ、もちろん私は言えませんでしたよ。
で、こんなに長々と書いて何が言いたいのかというと、いまの私がPlastic Tree好きでいわゆる「ビジュアル系」に抵抗がないのは小さいころの環境故なのかもしれないという。そんだけの話です。
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