2006年03月29日(水)
アンチ・ノスタルジィ
この街が僕は厭いです
砂埃の立つアスファルト
伸びゆく影と
子を呼び寄せる母たちの声
明かりの落ちた僕の窓
帰る場所もないのに
おうちへお帰りなさいと
責め立てる
夕焼けのチャイム
独りきりで漕いだブランコ
伸びゆく影と
小さくなりゆく友の背中
差し伸べられた手さえも
いつしか遠ざかり
120円で買える珈琲ほどの
ぬくもりも
もたらさぬ
背にした人と街並みに
道の小石を投げつけて
追ってくるなと走り出す
耳を塞いだ
夕焼けのチャイム
一部にかぎっ子とは切ないものだと言う認識があるらしいので、そうか切ないものなのかと思って切ないつもりになって書いてみました。
・・・ごめん、保育園時代からかぎっ子やってるけどよくわかんないや。
第3連の「道の小石を投げつけて」は最初「ガソリンぶっかけ火をつけて」だったのですがあんまりかと思って結局変更しました。
↓お前なんかに俺の気持ちがわかってたまるかと憤るかぎっ子のあなたはコチラ


砂埃の立つアスファルト
伸びゆく影と
子を呼び寄せる母たちの声
明かりの落ちた僕の窓
帰る場所もないのに
おうちへお帰りなさいと
責め立てる
夕焼けのチャイム
【More・・・】
この街が僕を嫌います独りきりで漕いだブランコ
伸びゆく影と
小さくなりゆく友の背中
差し伸べられた手さえも
いつしか遠ざかり
120円で買える珈琲ほどの
ぬくもりも
もたらさぬ
背にした人と街並みに
道の小石を投げつけて
追ってくるなと走り出す
耳を塞いだ
夕焼けのチャイム
一部にかぎっ子とは切ないものだと言う認識があるらしいので、そうか切ないものなのかと思って切ないつもりになって書いてみました。
・・・ごめん、保育園時代からかぎっ子やってるけどよくわかんないや。
第3連の「道の小石を投げつけて」は最初「ガソリンぶっかけ火をつけて」だったのですがあんまりかと思って結局変更しました。
↓お前なんかに俺の気持ちがわかってたまるかと憤るかぎっ子のあなたはコチラ


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