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2006年03月23日(木)

誰か作って 

■新宿で友人たちとカラオケ店を探していたら、メイド喫茶の前を通りました。看板にはカラフルなエプロンドレス姿の女の子のイラストが。

 友:「あれってなんか違うよね。」
 私:「甘ロリ入ってるね~。どうせなら完全甘ロリにしちゃえばいいのに。」
 友:「いいなそれ!」

店員は全員本物のロリータさんで、内装は十字架なんかのゴスちっくなものよりレースや王冠を多用して、照明はシャンデリアとキャンドルで、それっぽい音楽かけて、客ももちろんロリータのファッションや思想を愛する男女で……
それはすでに全く違うジャンルの店です私。
や、でも実際どこかにないんですかね。ゴシックテイストのお店ならそっちの人間じゃない深海魚にもいくつか思いつくんですが、純ロリータなところは知らないのです。
あったら楽しそうなのに。どっかから洋服調達してでも遊びにいっちゃいますよ。ニワカはカエレとか言われそうだが。

【More・・・】

■男友達に雑誌のグラビアページを見せられて感想を聞かれました。
 私:「あ、しほの涼だ。かわいい~」
 友:「……なんで知ってんの?!」

話題を振ったのは向こうなのになんでいきなりドン引きされてるんでしょうか。
たまたま知ってただけよ?アイドル趣味とかないですから。

■WBC、日本優勝しましたね。絶望的な状況からのドラマチックな逆転ですね。
それはおめでたいのですが、「愛国的」であると自認する人たちが野球に勝っただけのことをまるで「日本」そのものの優越性が証明されたかのように言うのがちらほら見受けられるのはなぜでしょう。
その人たちの愛している日本の属性が「スポーツの強さ」であるのならば当然の反応です。しかしそうではありませんよね。彼らの多くが愛しているのは日本の伝統的な文化や精神であり、天皇でしょう。それらはスポーツの勝ち負けによって価値が左右されたりはしないはずです。
私は伝統的な日本の服装や建築の様式美を大好きだと思っています。それは野球で勝ったからといって強まらない分、トリノで惨敗しようがW杯で予選落ちしようが弱まりもしません。なぜならそれは無関係な事項だからです。
本来無関係な勝負事の結果程度でゆらぐような伝統や愛国心、鼻かんで捨ててしまいなさい。今回明らかなのは野球で勝ったことだけ。それ以上でもそれ以下でもないんです。

……これ、他国にも言いたいけどね。アメリカとか韓国とかに。
まあ、その辺の国と私は利害関係がないんでどうでもいいっちゃどうでもいいんですけども。

■今日のひとこと中国語
大学入試→「高考(ガオカオ)」
向こうの入試はセンター試験のような統一試験一回で大学から専門学校まで決まるのですが、日本ほどデータリサーチ的なシステムが調っていないので受験生も大変です。
詰め込みすぎる都市部と義務教育さえままならない農村部の格差、そのくせ入試では農村出身者がさらに不利になるような制度差別があることなど、パンダ共和国の教育事情も日本に負けず劣らず問題山積みのようですね。

↓ゆとり教育の害毒を脳にたっぷり受けたやつがなんかほざいてるよと思ったあなたはコチラ


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