2005年02月16日(水)
バカでも風邪を引くんです
朝起きて、異様なだるさを感じたけれど無理して学校に行って、結局熱を出して倒れて送還されてきた深海魚です(本業はガクセイです)。
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出席日数にあまり余裕がないので無理して講義に出ようと思ったのですが、教室内でマフラー巻いても震えるほど寒い(巻くな)。堂々と広げて読んでる雑誌が目に入ってこない(読むな)。これはただ事じゃないと思い、あきらめて帰ってきました。2,3日は動けなさそうです。
帰る決心をつける前に「ちょっと手え貸して♪」と言って友達の手を額に当て、「うわ、熱っ?!お前帰れ!」と言わせるのを3人ほどにやったので結構な量のウイルスをばら撒いたものと思われます。中には出席にリーチかかっちゃってるお方も。
...その、なんだ。うつったら運が悪かったと思ってあきらめてください。大丈夫、進級課題を喰らうときは私も一緒だ。
いっそインフルエンザなら出席停止扱いになって助かるのに、と高熱とはとてもいえない数値を示している体温計を眺めてたそがれています。つうか寝込んでます。かなり熱に弱いので。
熱より背中が痛くなるほど咳が続いてるのが一番しんどいです。そんなんでタバコ吸うなよ私。
というわけでとっとと帰り・・・帰・・・おや?回れ右。
私:「傘忘れたー」
友:「速く帰れよ!」
そして帰り途中。
キャッチ:「スイマセン、今雑誌の読者モデルなんかを募sy・・・」
私:「それどころじゃねえのが見てわかんねえのかよ。(押し殺した声で)」
ごめんキャッチ君、別にアナタに恨みはないんだ。でも、人の顔色伺って金を巻き上げて、恨みを買うのがアナタたちの仕事でしょう?このくらいでビビんないでくださいね。
そういうわけで、体調が悪いと機嫌も悪くなって何を言ってしまうかわからないことに気付いたんでとっとと寝ます。



