2005年12月25日(日)
ニート共和国、何処へ行く?
アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語
働いたら負けかなと思っている ――ナウル共和国国民一同――
地中から取れる燐酸石のおかげで、国民が誰も働かなくても良いほど豊かになった国、ナウル。
食糧は海外から輸入し、しかもそれを自分たちで料理さえしない(代わりに外国人労働者がやってます)という、素敵国家でした。
ところが資源が底を尽きてしまったからさあ大変。唯一働いている16人の国会議員が、国民が働かなくても生きていけるように金策に右往左往します。
事実は小説よりも奇なり。日本じゃあニートが社会問題になっているのに、この国じゃニートが国家の基盤ですから。
ナウルにはぜひ、上手いこと国家を建て直して「地上の楽園・再び」を体現していただきたいです。
働いたら負けかなと思っている ――ナウル共和国国民一同――
地中から取れる燐酸石のおかげで、国民が誰も働かなくても良いほど豊かになった国、ナウル。
食糧は海外から輸入し、しかもそれを自分たちで料理さえしない(代わりに外国人労働者がやってます)という、素敵国家でした。
ところが資源が底を尽きてしまったからさあ大変。唯一働いている16人の国会議員が、国民が働かなくても生きていけるように金策に右往左往します。
事実は小説よりも奇なり。日本じゃあニートが社会問題になっているのに、この国じゃニートが国家の基盤ですから。
ナウルにはぜひ、上手いこと国家を建て直して「地上の楽園・再び」を体現していただきたいです。
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