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2005年11月03日(木)

米!米!米! 

■父親が中国の沈陽建築大学に仕事に行ったらしく、大学から記念品をいただいてきました。
↓コレです
ずっしり

結構重いなー、何が入ってるのかなー

米!

米?!

ええと、そちらの大学は名前の通り建築科専門で、農業とかとは一切関係ありません。ですが、建てた場所がもともと水田で、あえてそれを一部残したんだそうです。見た目によろしいからという理由で。で、毎年そこを使っていろんなイベントをやったり、獲れるお米(約3千キロ)を宣伝用の記念品にしたりいろいろしているそうです。ちなみに品種はコシヒカリに似た感じので、結構おいしいらしい・・・が、まだ食べてはいません。
 建物自体はすごくきれいで(そりゃ、建築大学ですからね!)、お米のユニークさとあいまって偏差値も急上昇中だそうです。学校の人気って、案外どうでも良いところで出るんですね。

【More・・・】

■おまけ
↓箱についていたカード
科学的なんだ・・・

「お粥の科学的な調理法」
1.米をきれいに洗い、冷水に30分ほど漬けます
2.ステンレスの鍋をきれいに磨き、適量の水を入れてコンロに乗せ、沸騰させます
3.水に漬け終えた米を鍋に入れ、強火で沸騰させてアクを取り除いてから、弱火で煮ます
4.米と水の比率は1:5前後で、煮込む時間は40分くらいです
5.お粥の米粒がばらばらになり、粘り気が出てきたら出来上がりです
  鍋から取り出してお召し上がりください

・・・普通じゃん。科学的っていうから何かケミカルな物質でも入れるのかと思いましたよ。
 いや、「科学的」っていうのが合理的、とかそういう意味で使われてんのはいくら私が馬鹿でもわかりますけどね。なんか、無駄に物々しいじゃない。向こうの人は何にでも「科学」とか「ナノ」とかつけたがるけどさ(注:偏見です)

■一応私も関係者の家族だから関係者、ということになるらしいので宣伝しておきます。
沈陽建築大学ホームページ(英語版はコチラ、日本語翻訳版はコチラ
 もともとは専門学校でしたが最近大学となり、ついでに校舎も全部改装した新進の学校です。寒い地方なので雪が積もったときでも通学が不便にならないよう、学生寮と校舎の間は700メートルの渡り廊下で繋がっています。現在人気上昇中、海外からの留学生も歓迎とのことです。

 ・・・ここで宣伝する意味あるのか、とかは聞かないで。

■かなり長い間一緒に住んでいるはずなのに、いまだにうちの両親が何の仕事をしているのかよく解らないと思ってしまう親不孝者の深海魚でした。
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