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2005年08月01日(月)

真夏の狂宴・野外ver. 

stylish wave ILLUSION'05行ってきましたin日比谷野外音楽堂。ゆきなちゃん音影魚ちゃんも一緒です。どうでもいいけどコレ、SWIって略されると「ソード・ワールド・・・Iってなに?」と未だになってしまいます。
 夏で野外というだけあって、浴衣のお姉さん方が目立ちました。それ以上にビジュアル系のライブ特有のフリフリしたお姉さんや黒いお姉さんの方が目立ってましたが。

■女のコ天国で音影魚ちゃんがウハウハしてました。
 私:「なんかあの人カワイイ~」
 音:「どれどれ・・・うわ、マジ可愛いこっち向いてーキャアーお持ち帰りしたいー!!
あまりにうるさいので、お前なんかプラが出てくる前に死んでしまえとほんのちょっぴりだけ思いました。あ、ほんとに死んだらヤですよ。

■そんなわけで、簡単にレポートっぽいことをしてみようと思います。

【More・・・】

Tourbillion
マル秘スペシャルゲストとしてトップバッターで登場しました。
 私:「・・・誰?」
 ゆ:「さあ?」
 音:「ゲストじゃなくて、前座の間違いでしょー?」
実はめっちゃ大物だったんですね。河村隆一とかINORANとか。や、でもほんとに音が軽くて前座っぽかったんですよ。ドラムがいなくて打ち込みだったのが敗因かと。

D'espairsRay
 私:「多分次はディスパだね。」
 ゆ:「え~ディスパ売れてますもんー、きっともっと後ですよ~。」
 私:「いーや、絶対次だね。」
で、結局私が大当たりでした。服の前を思いっきりはだけたボーカルさんが出てきてデス声ともささやきとも違う独特の声で「こんにちわ。太陽の似合うバンド、ディスペアーズレイです。」
 音:「いや、絶対似合わないから。つーか脱ぐならもっと腹鍛えろ。」
 私:「ムキムキに腹割れててあの声で喋られたらキモいって。」
ちなみにボーカルさん、最初から最後までその喋り方でした。のどは大切にネ。音は爆音な感じで、カッコよかったけれどかなり耳に来ました。

DUSTAR-3
元マシンガンズの二人がいる自称「日本一暑苦しいバンド」。コンセプトは「パンツロック」だそうです。Pants Not Dead.
コンセプトどおり、ドラムさんがパンツ一丁でした。
 ドラム:「この(パンツの)中はもっと燃えてます。」
 私:「食事前にへんなもの見せないでください。」
 音:「そんな汚いもの見たくありません。」
すごい盛り上げてました。素敵ステキ。
 
Waive
名前と、近々解散するらしいことだけ知っていたバンド。このあたりから、日が落ちてだんだん暗くなってきてます。
キャッチフレーズは「蜉蝣のように残り短い命のバンド」。解散とラストツアーの告知をしながら、リーダーさんが泣いてました。
曲の感想は「普通に歌ってる、貴重だ!」って感じでした。他がみんな癖があるので。

aki(ex-Laputa)
かつての大物バンドのボーカル、本格再始動・・・のはずだったのですが、観客のコールはなぜか「aie(サポートのドラム。deadmanの人)ー!!」
ボーカルが軽く不憫でした。その、何だ。強く生きてください。

Plastic Tree
 ゆ:「プラ樹は何番目ですかねー。」
 私:「プラ樹言うな。」
 音:「しまいに吊るすぞ。」
なんて殺伐とした会話を仲良く繰り広げながら待っていたら、なんとトリでした。まるで大物のようですね。
曲順はサイコガーデン→ナショナルキッド→ぬけがら→sink→メランコリック→クローゼットチャイルド→バリアでした。他のバンドのレポートに曲順がないのは愛の差・・・ではなくて単純に曲名がわからないからです。

 トークがステキでした。
 竜太朗(Vo.):「今日は暑いですけど、みんな溶けてないですか?
いやいや、全然まだ固形状ですよ。
 竜:「夏の歌を何曲かやります。メランコリック。」
ここで、明さん(Gt.)から「違う違う、曲順チガウ」と合図が。
 竜:「・・・溶けてたのは、僕の脳でした。」
だとか、客をあおって「後ろの子出ておいで、かくれてる子も出ておいで!」とか、
 竜:「みんな、今日は楽しかったですか?」
 客:「楽しかったー!!」
 竜:「ハイ、おりこうさんです。」
とか、高い声でポツポツッと。なんか可愛いんですけど。本当にアナタは三十路のおっさんおにーさんですか。

 演奏中はとなりの席の音影魚がヒジョーに面白かったです。それまでは「別に後ろの席だからって座りっぱなしじゃないですよ、ちゃんと立って聴いてるしちょっとくらいノッちゃったりもしないでもないですよ?」位のテンションだったのが、腕振るし頭も振るし見よう見まねで振りをはじめるし。しかもちゃんと出来てるし。
 人のことを笑ってる私も多分相当すさまじい形相だったと思われます。終わったら髪とメイクがぐちゃぐちゃだったので。知り合いに見られてたら絞殺モノだったね(どっちが)。

■まとめ。プラ大好きです。ライブ大好きです。音楽大好きです。ヴィジュアル系もちょっと大好きです。

■おまけ1:Shelly Trip Realizeの人が祭りに便乗して入り口でチラシ配ってました。
 ゆ:「けんたですね。残りのメンバーも後ろにいますよ。」
 私:「このまま『俺にも音楽を演らせろー!』とか言ってステージに飛び込んでったら面白いのにね。」
 ゆ:「あ、それいいですね。乱・入!乱・入!
 音:「でもプラの邪魔したらブッコロ。」
私たちは関係者席のすぐ近くにいたので、ライブ中けんた氏は通路をはさんで私のとなりに座っていました。すぐ近くで好き勝手言って笑ってた女どもの声が、ご本人の耳に入らなかったことを心から祈ってます。

おまけ2:
 私:「そういえば違う箱で特撮とかもライブやってたらしいねー。」
 妹:「バカ、何でそっち行かなかったんだよ死ね!」
そんなにオーケン好きならてめーが行けよ。

おまけ3:
 私:「SWI行ってきたよ~。」
 友:「それって、Psycho le cemuが出るはずだったイベントだよね・・・(遠い目)」
 私:「あ、ゴメン・・・」
サイコファンにとってはデリケートな話題だったようです。どうなっちゃうんでしょうね彼ら。
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