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2019年06月08日(土)

06/07のツイートまとめ 

silly_fish

まして、一度も女になったことのない人間に、何が女にとって「公平で有意義な」競技であるのかを、有り難くも決めて与えていただくためでもないんだよ、セバスチャン・コー!
06-07 01:32

現会長は業界に蔓延る汚職とドーピングに有効な対策を打ち出すことを期待されて当選した。女子競技に注目を集めてくれる選手に、こんな仕打ちをするためじゃない。主流社会で「望ましい」とされるのと異なる身体を選抜し、身体の優劣を相対化する契機を与える競技スポーツの美点を殺すためでもない。
06-07 01:29

最初は我ながら、陰謀論かもしれないと思っていた。けれど、今になっては99%確信した。IAAFは性染色体型、それに「生物学的現実」と異なる性自認つまりトランス女性を、正確性を欠いてでも持ち出すことで、単純化された「常識」で誰が女かを判断したい人々を味方につけようとしている。わざとやってる
06-07 01:21

10年前には、関係者からのリークという形で、外部のマスメディアによってこれは行われた。それが今や公式だ。しかも条文をよく読めば、正しくすらない―言及された状況に当てはまらない規制対象が現存するし、セメンヤさんに訴えられなければ発効していたはずの2018版にはもっとたくさん存在するから。
06-07 01:13

さらにそこに、具体的な身体状況を仄めかされるわけで。「女=XX型」に代表される極度に単純化された「女」の定義に基づき「本物の女」でないと見なした女性を排斥する昨今の風潮の中で、このXY連呼が何を意味するか。一体これからどれだけの女性や少女が、抗議の声を飲み込まされてしまうだろうか。
06-07 01:06

さらに言えば、今後異議を申し立てを考える選手に対して、これがどう働くか。ただでさえ、スポーツ仲裁裁判は当事者主義のため、提訴した時点でその人が当事者とわかる欠点がある。すなわち、外性器がどうのと医学の皮を被った自分の裸の話を、世界中で人目はばからずにされる。とても声を上げにくい。
06-07 00:57

アフリカには係争と無関係ながら、名前を出して服薬拒否している選手が幾人か存在する。ホルモン使用が受け入れ難いだけなら、怪我か不調のフリをして欠場すれば誰にも知られない。明らかに抗議と連帯のためにあえて名乗っているわけ。セメンヤさんだけではなく、彼女たちにも意趣返しをしているのだ。
06-07 00:40

IAAF「生物学的性別は包括的用語」「選手の尊厳とプライバシーの尊重・保護は不可欠」https://t.co/5wQ3JW9zBV IAAF「XY!影響するのはXY型だけ!卵巣はなくて精巣がある!」「生物学的現実は性自認を凌駕する」https://t.co/YeeHdnZquy 同じ日に同じ口で言えるとは、こじ開けて舌の枚数を数えるべき。 https://t.co/GBdDJINcTT
06-07 00:16

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