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2019年05月22日(水)

05/21のツイートまとめ 

silly_fish

@nexdsdJAPAN 規制を性染色体制限に寄せようとしたこと、さらに寄せきれなかった部分に言及せずに広報していることは、この潮流に迎合していると疑うに十分な理由になると思っています。
05-21 21:57

@nexdsdJAPAN すっ飛ばしてしまいましたが、トランスの方(特に女性)の排斥に勤しむグループは「生物学的性別」を極力単純に定義する傾向があります。人間にはXYの男性とXXの女性しかいないのだと。過度の単純化志向("端的な事実"を突きつけやすくなる)は、疑似科学や歴史修正主義にも、幅広く見られる傾向です。
05-21 21:55

@nexdsdJAPAN トランス(の、主に)女性から、トランスフォビアは「女性」への固定観念を強化し全ての女性を抑圧すると指摘されていますが、その典型に見えます。一応今女してる人間として(男性に)保護されるべき存在と規定されるのはたまったものではありません…私は外野なだけで、別に客観的ではないわけですw
05-21 21:47

@nexdsdJAPAN はい、規制文書を読んでパッと目についたのはそれです。この診断名に当てはまる人は卵巣組織を持つし、46,XX型の人も含まれるから、CASとIAAFのプレスリリースに矛盾するんじゃない?と。
05-21 21:31

@nexdsdJAPAN むしろ、排斥したい選手/身体状況が先にあり、それへの支持を得るために、既に排斥が合意されたトランス女性が利用されています。であるから、無理矢理一部のシス女性をトランス女性に再分類しようとするわけです。規制支持者によれば、影響下選手は「生下時に性別移行したトランス女性」らしいですよ
05-21 21:22

@nexdsdJAPAN また、この期間にIAAF会長が交代しています。端的に申し上げます。女子国際競技陸上において、確かにトランス女性とインターセックス/DSDのシス女性の取り扱いは影響関係にありますが、トランス女性の参加条件が「緩みすぎる」恐れから本来したくないシス女性の要件厳格化がなされる関係ではありません
05-21 21:16

@nexdsdJAPAN チャンドさんの訴訟が起こった当時には見られなかった振る舞いです。この間の変化として、世界的にトランスフォビアが目立つようになり、ホルモン治療を受けている方すら女子競技に参加するなとの声が大きくなっています。これは、私が観察する限りでは、Alt_rightの潮流と同時期的に起こっています。
05-21 21:09

@nexdsdJAPAN 係争に持ち込まれなければXX型卵巣有の女性を、旧規制対象外の方も含め、より幅広く規制しようとしていたにも関わらず、XY型で卵巣ではなく精巣がある選手(女性と呼ぶのを避けているように見えます)がぴったり対象であるように広報しています。
05-21 21:03

@nexdsdJAPAN にもかかわらず、IAAFは現にそのような物言いをしています。また、実際にはXY型両精巣の女性をすべて規制しているわけではなく、また私の素人考えが正しければXX型卵巣有の女性も一部対象にしていて(くどいですが専門知識皆無なので、間違ってたら教えてください。公開にそぐわないならDMでも何でも)
05-21 20:53

@nexdsdJAPAN 仮に(本当に仮に)女子競技陸上で幅広い出自の選手にチャンスを残すにはT女性に独自参加要件を設けざるを得なかったとしても、それを必要最小限に留めるよう努力することは可能、というか当然です。まして「生物学的性別こそ現実」と、現に異なる生活をしている人の経験を無化する理由はありません。
05-21 20:37


【More・・・】

@nexdsdJAPAN その文言は、インターセックス/DSDをもって女性に生まれた方だけを念頭に置くなら、不要というか意味不明です。また、トランス女性に向けたと仮定しても(トランス女性を対象としない規定の説明文中で、彼女らに宛てて何か書くこと自体不適切ですが)、不要かつ大変に失礼です。
05-21 20:23

@nexdsdJAPAN 現在特異なのは、それら前からある声にIAAFが呼応している点です。制限クラスprotected categoryの語は公式に使用されています。また、審理で規制対象選手を「生物学的男性」と証言したとの英紙報道をIAAFは否定しましたが、では昨日引用したQ&Aの「生物学的現実は性自認を圧倒する」は何なのかと。
05-21 20:13

@nexdsdJAPAN 実際には「男子」は全然無差別級じゃないんですけどね。生下時女性が男子競技に参加するには、男性として生活して性別変更を宣言するか、DSD規制にかかってしまったケースを除いて認められていなかったはずです。ちょっと横道にそれました。
05-21 19:47

@nexdsdJAPAN 男子カテゴリには対置されるような規制が存在しないとの批判には「女子」はパラ競技のクラス制と同様に制限クラスであり「男子」は無差別級なのでルールを対称的に設定する必要自体がない、と返すのが定番でした。女性が「保護」されるべき存在であるのは"biological reality"であると。
05-21 19:38

@nexdsdJAPAN ではなぜ、それでもトランス女性(字数の都合で表記が揺れまくることをお許しください)を念頭に置いた振る舞いを、それでもし続けるのか、ということですが。トランス女性を引き合いに出して、セメンヤさんらの参加を批判するファン(主に政治的保守の層)の存在は、今に始まったことではありません。
05-21 19:22

@nexdsdJAPAN IAAFも他の競技団体も、T女性に他の女性と異なる規程を設けることは可能ですし、現にそうしています。ちなみに、2018版で規制が緩められた部分がT女性に適用される気配はありませんが、上限引下げは速攻で適用され、なぜ事情が異なる彼女たちにもそれが必要なのか、まともな説明はなかったそうです。
05-21 19:08

@nexdsdJAPAN 現実に、シス女性への規制が凍結されていた時期にもトランス女性へのそれは効力を持っていましたし、 2016五輪規定に至ってはまさに凍結真っ最中に発効しています。シス女性への規制変更に倣って、トランス女性も中距離以外の身体要件が撤廃されるとも、現実的に思えません。
05-21 19:02

@nexdsdJAPAN というのも、トランス女性がシス女性と同様の規制の凍結を求める声が存在しなかったわけではありませんが(個人的に、特に未成年者には必要だと思います)、それよりセメンヤさんらの参加に反対する側がトランス女性を引き合いに出して「あれも認めることになるぞ」と言及することの方が多いのです。
05-21 18:55

@nexdsdJAPAN 言葉足らずですみません。IAAFがトランス女性の存在を念頭に置いていることと、シス女性とトランス女性の参加要件に一定の整合性が要請されるのは確かなのですが、インターセックス/DSDのシス女性と全く同条件にしなければいけないわけではないですし、現実にそうなると恐れてもないと思うのです。
05-21 18:42

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