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2019年05月21日(火)

05/20のツイートまとめ 

silly_fish

@nexdsdJAPAN ただ、シス女性の制限なしの参加を認めた場合、近しい身体条件をもつトランス女性の参加も同条件で認めざるを得ないと、IAAFが考えて裁定延期のタイミングで態度を硬化させたとは、考えにくいのではないかと。
05-20 19:49

@nexdsdJAPAN というのも、トランス男女の参加要件を改正した2016五輪規定はIAAF2011のシス女性向けテストステロン値制限を参照しています。また、Q&Aに"In short, it found that in this context ‘biological reality trumps gender identity’."との一文がありますが、シス女性のみを想定するなら不要な文言です。
05-20 19:17

@nexdsdJAPAN 私は一介のファンで、公開の(もしくはリークされてしまった)事柄以外を知る立場にありません。その上で、外野が見聞きできる事柄のみで判断しても、IAAFがTGの選手、その中でも特に女性の参加を想定しながら、シス女性のDSD/インターセックスへの取り扱いを考えていたのは、間違いないと思います。
05-20 18:41

@nexdsdJAPAN 昨日はリプライなのに一方的に言いたいことだけ言い散らして失礼いたしました。本日のシノギから解放されましたので、応答いたします。ただ、その前に1点だけ昨日の補足をさせてください。卵精巣分化の方全員が女性ではないと申し上げましたが、これは女子選手のことではなく、全世界含めての話ですー
05-20 18:21

@nexdsdJAPAN ざっと言いたかったことはこんな感じです。個別に頂いたリプライは、明日まとめてご返答しますー(力尽きたらしい
05-20 01:56

@nexdsdJAPAN そして今のところ(というか全数性別検査が廃止されて以来)大っぴらに「性別」を疑われることがありません。人種差別が背景にあることが当然に疑われる状況ですので、下手をすると選手やファンが「人種」をめぐって分裂・対立することもあり得る状況に思えます。これが、今私に見えている風景です。
05-20 01:55

@nexdsdJAPAN 上限値引下げの影響なのか、2011当時から対象だったのかは分かりませんが、いずれにせよ一般認識より影響範囲が広いのは間違いなさそうです。そして、アフリカ圏の選手が服薬拒否で団結する一方、域外の対象選手(いらっしゃいますhttps://t.co/QjzIkB9gDQ)は沈黙を保っており(これ自体は当然の権利
05-20 01:51

@nexdsdJAPAN 先日の世界リレー直前に公表された記事ですがhttps://t.co/QobonCAZmM ケニア1国で、直近の国際大会に代表派遣されるはずだったうち対象種目を専門とし、規制に反対して名乗り出ることを選んだ選手だけで、すでに2名に影響が出ています。これまで知られていた選手とは別人です。その方を加えれば3名。
05-20 01:44

@nexdsdJAPAN 以上、あまり議論されていないことの中で、私が気になったことを書き連ねました。無論、論点はこれにとどまらず多岐にわたります。そして、@nexdedJAPANさんが紹介された記事にある、想定外に多数の選手に影響を与えるという懸念は、PCOSの女性によるという推測を除けば当たっているように思えます。
05-20 01:37

@nexdsdJAPAN ここの説明を探しましたが、少なくとも日本語と英語で情報を漁る限りでは、言及が見当たりませんでした。もし私の疑念が当たっているなら、規制当局や仲裁機関を含め、表に出ている関係者が全員不正確な要約を元に議論していることになります。とんでもないことです。だって人様の人生左右してんのよ。
05-20 01:31


【More・・・】

@nexdsdJAPAN 先ほど「後述します」と言ったhttps://t.co/xlh9qQl6egのがこれです。私に専門知識はありませんし、英語は不得意でフランス語に至ってはひとっことも解しません。だから、知識不足もしくは言語の壁で見落としているだけで、これが死文の可能性は否定しません。だとしたら、それはそれで問題ですが。
05-20 01:28

@nexdsdJAPAN この診断名に該当する人(全員が女性ではないので)の性染色体型は人それぞれで、地域によって多寡が異なりますが、私の知る限り最も多いのは46, XXだと思います。このグループを対象にしながら、XY型で卵巣ではなく精巣をもつ選手だけを対象にしていると述べるのは、どう解釈すればいいのでしょうか。
05-20 01:22

@nexdsdJAPAN ここから先は、完全な「素人の疑問」になるのですが…CAHを対象から除いてなお、これらが不正確ではないかと疑義を抱いています。というのも、最新版においても、卵精巣分化症候群が対象に残っています(P3:6行目)。これは定義上、卵巣組織を持たなければつかない診断名のはずではないでしょうか?
05-20 01:19

@nexdsdJAPAN さて、CASのプレスリリースhttps://t.co/dTul6j5nS9 および判決要約https://t.co/uzwibGZzYs では、XY女性のみが規制対象になるかのように記載されています。また、IAAFによるQ&A https://t.co/YeeHdnZquy でも、性染色体型がXXではなくXYであり、卵巣ではなく精巣がある選手が対象と宣言しています。
05-20 01:11

@nexdsdJAPAN そして、対象が変動的なの自体も問題です。本来なら何が不公平かを調査に基づいて確立し、それに沿った規制を設け、選手は偶然それに該当したり外れたりするはずです。基準が変わり続けるのは、規制が揺らぐたびに「当然規制されるべき」特定の選手を含むよう対象を設定し直していると強く疑わせます。
05-20 00:36

@nexdsdJAPAN ギャラリーのために補足しておきますと、性染色体型による規制は30数年は前に、女性として参加を認めるべき人を誤って排斥してしまうとの理由で撤廃されています。SRY遺伝子の有無によるそれも、20年以上前に撤廃されています。隠れ蓑、と表現するのは、それらが今日では正当化されえないためです。
05-20 00:00

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