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2012年04月18日(水)

04/17のツイートまとめ 

silly_fish

というものにあった。先生(リブ系の女性だった)はその抜粋をレジュメに引用して講義の「ネタ」にした。私も思わず笑った。笑うようなヤツだった。けれど、そのレポートを書いた学生や、それを笑えない人の抱える「語りづらさ」を扱えない講義の、射程の狭小さを、今思い出せば考えざるをえない。
04-17 23:52

初めて受けた「ジェンダー論」の授業で、初めて課された課題は森岡正博「私はなぜミニスカートに欲情するのか」と、沼崎一郎「マスターベーションの政治経済学」の読書レポートだった。私は楽しく読んで、書いたけれど、提出された中には「これを課題にすること自体がセクハラであり、アカハラです」
04-17 23:47

だから私はどちらかといえば、そういう授業の受益者なのだけれど…でも、たとえば「ジェンダー」や「セクシュアリティ」を主題に冠した講義で、内容の「どぎつさ」がしんどくて脱落したり、履修を避けたりした学生たちのうちに、「そういうこと」を語る言葉を必要としていた人はたくさんいたと思う。
04-17 23:41

私も18からこの方、広く学生を受け入れると言いながら、実際は「わかっている人」だけを対象にしている講義に、たくさんたくさんお世話になった。遅刻魔・サボり魔なのに良くしてもらって、ちょっとこれ贔屓なんじゃないのってくらいの扱いでお勉強させてもらって今日の私がある。
04-17 23:29

どのようにして、かはわからないけれど(「語りづらさ」を表明するとナイーヴに思われるから意地を張らざるをえない、とかじゃないことを祈る)、それを乗り越えたというのならただただ喜ばしい。けど、「学生はわかって履修している」というのがどうにも引っかかる。
04-17 23:13

仮に多くの場面で、継続的な参加者なら「ただの」教員と学生としてセクシュアリティを語りうる場を築いたとしても(ここまでは見たことがある)、「女子学生に聞く」という行為やその言明は、一度無害化に成功した「男性/女性」の非対称性を場に引き戻してしまう。私には困難な想像しかできない。
04-17 23:09

当該記事にはそのゼミの学生さんらしき人が、「外野」の声をうっとうしがって「学生はみんなわかってて履修してます」とブックマークコメントをつけている。正直、私は女性が女性の性を語って自身のセクシュアリティと読み込まれない/読み込まれてもかまわないほど安全な教室を見たことがない。
04-17 23:05

父や息子や近代家族の外部から脱文脈化された「母子密着」だけが問題化されるのは必然に思える。その限りで、母にも娘にもなりえない彼は転移のない「純粋」な立場性を確保できるのだから / “AVのファンタジーについては、男子同士で話し合ってく…” http://t.co/untzebj0
04-17 22:32

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