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2012年06月16日(土)

06/15のツイートまとめ 

silly_fish

@yukilundeberg 女ですから、ねえ。あと、おそらく非モノガミーなところもかな?
06-15 23:05

「ジェンダーとか、エスニシティとか、障害とか。深海魚っていろんなカテゴリに少しずつだけ当事者だから、マイノリティ研究とかしやすいんじゃないの」「やめて。そういうこと言わないで」直接、真正面からテーマにするのは、自分と距離がとれないのでどうにも避けてしまいます。
06-15 21:40

かつて問題なく「科学」だったものが、ある事件をきっかけに新しい判断基準にかけられ、すべて「偏っ」て、時勢に媚びていたことが判明する。あるいは、そう見えるようになってしまう。そうしたことが起こりうるのは、原発事故以降のゴミのような言説の山から、私たちが学ぶべきことのひとつだろう。
06-15 21:30

けれどそれは、当時「科学であるか、ないか」の判断に入っていなかった基準が、後世になって持ち込まれ、後付けの基準をすでに知っている現代の私たちには、容易に「間違い」を指摘できるだけのことかもしれない。だとすれば、「科学」の内部に立ちながら、同時代的にそれに抗うことは、とても難しい。
06-15 21:26

もちろん現代の観点からは、往時の「合理的」で「科学的」であろうとした優生思想は、実は「科学的」でなかった、ということもできる。都合のいい部分が切り出され、科学の手続きからは正当化できないものが紛れ込んでいった過程を、指摘することはたやすいだろう。
06-15 21:24

…ここまで書いといて対象を特定しないのは、逆に嫌味ったらしいかな。http://t.co/7Bz5g4Ng これね。昔の記事なので、今は見解を改められていることを祈る。近親婚どころでない「リスク」を負った人がいかに子どもを持つかを知っていれば、とても書けないことのはずだし。
06-15 21:16

問題は性的虐待の隠れ蓑になることをどう防ぐかだ…とうなずきながら読んでいたら、「でも先天性疾患の多発を考えると、子供を作ることまで許可する必要はない」みたいなこと書いてあって目玉飛び出るかと思ったことがあるんですよ。何でも、親には子への予想できる「リスク」を避ける義務があるとか。
06-15 21:08

言いがかり?うん、そうだったらいいのだけど。以前、その界隈の一人で、私も敬意をもって読んでいたブログの主が、きょうだいなど近親の法的なカップル保障―結婚を禁止する必要はない、というようなことを書いていた。うんうん、そのとおりだね。文化的な抵抗感を法で保障する必要はないし。
06-15 21:06

かつて優生主義の先陣を切ったのは、科学を尊重し、貧困や「精神薄弱」者の苦境に心を痛め、真剣に社会改良を志した、まさに地下猫さん言うところの「科学技術に親和的なリベラル」達であったことを、忘れてはいけないと思う。時代的には、「科学技術」じゃなくて単に「科学」と言うべきだけどね。
06-15 21:00

介入すればそれなりの蓋然性で「予防」できる何らかの因子(昨今の風潮では、胎児・胚芽の遺伝的素因となろう)が発見されて、そこに介入し「不幸な子どもが生まれなくする」ことが奨励されるようになったとき、共に抵抗してくれるのか。あなたたちのどれほどが、合理的な優生主義者にすぎないのか。
06-15 20:55


【More・・・】

発達障害をめぐる親学関係のトンデモに、普段からニセ科学批判をしている人達がすぐに反応してツッコんでくれたのは、筋を通しているし、はからずも当事者になってしまった身としては頼もしくもある。けどもし、その「予防」手段が「トンデモ」じゃなかったら、それでも差別だって言ってくれますか。
06-15 20:47

@nekotausagi 「動機」は所詮、事後に警察や検察の言葉で構築されたものですから。その意味で、ある動機を受け入れるのは、その情動が具体的なその行為に結びつく回路を正当化することでもありますから、たとえば「差別するのは自分も苦しいからだ」みたいなのは簡単に首肯できないです。
06-15 20:41

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