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2012年11月13日(火)

11/12のツイートまとめ 

silly_fish

@kogemayo 「共感能力」が高いことは良い/低いことは悪い、という価値ではありません。少なくとも私はそのような価値を持ち合わせていませんし、自身の価値観とは別に、「共感」するか否かと「共感的」と見なされる行動が促進されるか否かは独立だと考えています。
11-12 22:43

@kogemayo ちっと言い訳してもよろしいでしょうか?私と@kabutoyama_taroさんの間で取り交わされていたやりとりで前提となっていたのは「他者への共感は、その他者と同じ立場に立っていない/その他者の苦境を取り除く行動をしていない自己との葛藤をもたらす」というもので
11-12 22:40

よいまとめ。個人的に、A9とA10の日本学校出身日本人版が見てみたいと思った/id:awwwwa 中等教育を受ける意思と能力のある全ての生徒を公立高校で受け入れることができていない以上、それは教育機会均等の理念に反します / “SYN…” http://t.co/tklo9Slz
11-12 22:10

@kabutoyama_taro ちょっとうまく言語化できてませんね。すみません。さっきから、冷笑することは不可能で右派的な発言は可能な場合というのを考えてみているのですが、うーん、あるようなないような…仮にあったとしても、右派的発言以外にも可能なものがありそうですが。
11-12 19:11

@kabutoyama_taro 共感とそれへの葛藤を全く経由しない冷笑というのも可能になってしまって、結局外形的な行動では共感性の多寡というのは測れないんじゃないかなと。
11-12 19:07

@kabutoyama_taro どちらが使いやすいかはその人の共感性の多寡以外の要因で決定されるのでないかなと。本人が共感しなくとも、社会規範として共感すべきとされるものと、それぞれの場でそのような上位の規範にどう対処すべきかのローカルな規範の学習は結局しなければならないので
11-12 19:04

@kabutoyama_taro 右派への同一化と、冷笑に共通して、その両パターンともがあると思います。共感性をほぼ抑圧している場合から、ある文脈にのみ共感を拒絶する場合の間までは、右派への同一化と冷笑がともに非共感的にふるまうための道具として利用可能で
11-12 18:43

@kabutoyama_taro わかっている場合も、わかっていない場合も、その中間もありうるのは冷笑的なふるまいも同様だと思うのですよね。もともと私は、冷笑的なふるまいが、その前提や狙いを欠いて、というかそれがすり替わって伝達される、というモデルで考えていましたし。
11-12 18:29

@kabutoyama_taro うーん、何が共感的な態度を要請してくるのかをわかっていて、その葛藤を避けるための技法が右派への同一化である、と思えることがしばしばあるのですよ。むろん、別の回路で技法を学んでいて、道徳的葛藤の回避が意図せざる結果であることもありますが
11-12 18:27

よんだ? / “Twitter / hihihirokane: 「ただの馬鹿である」が「意外とインテリ諸氏にフォロー ...” http://t.co/LDmkmWhL
11-12 12:30


【More・・・】

けれど、たぶんもし母が子どもを解き放ったら。あるいは独りで、あるいは子を連れて「沼」から逃げ出そうとしたら。「彼ら」はこんどは彼女を捕らえに来るのだ。だって、これは『彼ら笑う』であって『喰らう母』ではない。父親?彼らの中で笑ってるよ。 http://t.co/2cF8jaVI
11-12 11:17

『幼い子のいる暮らし』で初めて読んだときに、子ども心にまず思ったのは、なぜ母親ばかりが、女ばかりが「愛」の恐ろしさを体現させられる役目なんだ、だいたい父親はどこ行ったんだ、ってことだった。おかげでしばらくあの詩が嫌いだった。 http://t.co/2cF8jaVI
11-12 11:13

この詩のミソは、タイトルが『喰らう母』ではないところにある、と勝手に思っている / “ちょっと恐ろしい詩のはなし:「彼ら笑う」石川逸子、をめぐるやりとり - Togetter” http://t.co/2cF8jaVI
11-12 11:02

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