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2013年01月13日(日)

01/12のツイートまとめ 

silly_fish

@himaari うん、しかも今「審査中」のままになっている(一律対象内でなく、個別審査が必要だとする)根拠の現行基準自体、うまいこと朝鮮学校だけを引っ掛けるようにわざわざ制定されて、閣僚がそのことを喋ってしまっているのが、ちょっと過去のニュースを漁れば出てきちゃいますから。
01-12 21:19

@toled 「女を買う」という秘密を共有するとか、共に「冒険」をするとか、もうマジいかにもすぎてw
01-12 21:13

劇中に登場する女性たちがいかに、主人公2人の関係を媒介する役割しか果たしていないかは、もう清々しいくらいにあからさまだと感じたんだけれど。あと、最初の方でドリスの家にいたたくさんの子どもたちのうち、何人がミナの子どもなのかなーと思ったのに、そういう設定は全くなくてちぇって思った。
01-12 21:12

『最強のふたり』観てきた。男の友情を身体の接触込みで描くには、やっぱ「この人たちは女と結婚しましたから」を入れて性的な読み込みを棄却する必要があるんだな、ホモソーシャルとホモセクシャルまじ紙一重だわー。と思ったのだが、誰にも同意してもらえない。え、それを狙った作品じゃないの?!
01-12 21:08

「さーむーいー。ねえ、この寒さをエネルギーにして発電とかできないの?」「…はい?」「だって熱さでは発電できるじゃん!地熱とか」ねえ、私それ真面目に答えないとダメかな?本当に真面目に答えないとダメかな?!
01-12 13:44

「カレーうどんとかさあ、とりあえずカレー味にすれば美味しいって、あたし全然理解できないんだけど!」「あー、わかるー。俺もそれ全然わかんない」「そういうのはマヨラーと同類だと思ってるから!」「それはもっと大々的に主張すべきだ!」人は酔っ払うと、とんでもなく愚かな主張を真顔で始める。
01-12 13:33

総じて、何を何杯ぐらい飲んだらそういうこと真顔で書けるんですか、と申し上げざるを得ない。
01-12 13:26

あるいは男性が魚を捕り、女性がそれを行商する場合をどうやって「男は遠出、女は近場」で説明しようというのか。さらに言えば、初期の工場労働者は若い女性であった。現存する役割/制度/規範も誕生した環境と現在の環境が異なれば、それを担うことによる帰結も変わってしまうのは基本中の基本だし。
01-12 13:25

採集+小動物狩猟は長距離を移動する仕事で、男性集団の大動物狩猟の成功率を考えれば食料獲得上の重要性も大きく、狩猟=移動=ブレッドウィナー、採集=近場=家を守る役目、という観念自体が近代の性別分業に基づくバイアスだという議論(ウーマン・ザ・ギャザラー)とか聞いたことないんだろうか。
01-12 13:21

父母は畑仕事で子守娘や兄姉が育児、子のない女が医療を担うのを男女の分業で説明するのも、育児の含否で役割を家と外に分けるのも、狩猟は外で採集は家と見なすのも、近代の性別役割を無理やり当てはめてるだけ / “男は仕事、女は家庭は歴史的に見…” http://t.co/H8iwNcYU
01-12 12:58


【More・・・】

@hokusyu82 その一方で、より古い属人的批判として、「お前たちは本当はエリートで、実際には困っていないはずだ。お前たちは『本当に困っている人』をダシにしているだけだ」という「不全感がなければニセモノ」タイプのもあるんですよね。交互に使い回されているのでしょうか。
01-12 12:00

いわゆる「ロスジェネ論壇」等から、自身への不全感をそのまま政治化する回路が開かれたことによって、「不全感」と言いさえすればその主張の中身は不問にして担い手の属性の問題に還元できてしまう風潮は下火になったと思っていたが、脱原発運動あたりからまた出てきちゃったなー、と感じている。
01-12 11:43

個人的葛藤を運動(スポーツ)で発散するのは「昇華」として推奨される行いですが、運動(アクティビズム)で発散するとそのようには呼んでいただけないようですよ。
01-12 11:36

私が見たのは、「ほら、運動体の構成員には自身の境遇への不全感があるだろう。ありそうだ。あるに違いない。だからこの運動は自己目的化している。以上、証明終了」みたいなのばっかりですよ。何というか、人の「本心」だとか「本当の欲望」だとかが、実体的で不変のものだと幻想抱きすぎでないかね。
01-12 11:34

第一、目的を変更して、変更した目的が達成されてもその人の「元の」目的でなければ不幸のままに違いない、ってなぜ言えるのだろう。あるいは、背景に「個人的な」不満を隠した運動は、不満のはけ口を見つけ続けなければいけないから自己目的化して失敗する?それもどこまで本当なのやら。
01-12 11:30

もう一点として、仮に何か別の不満がその人を政治に向かわせているのが真実であっても、なぜそれが批判すべきことであるのか、って実は全然説明されてない。政治的課題が解決されても、その人は不幸なままだからダメ?その人以外にいいことがもたらされるんなら、その分マシな結果だとは思いませんか?
01-12 11:26

@rom_emon 「お前たちはコドモだ」が一番相手にダメージを与えられる、というか正しさを正面から訴えるのも「コドモ」なので批判に使用できるリソースが相手の「未熟」さしかない、という風潮自体に、私は強い閉塞感を覚えるのです。おそらく同意していただけるのではないかと思います。
01-12 10:35

@rom_emon 結果として、「自身の境遇に不遇感を抱きながら、それを認められずにマイノリティにはけ口を見つける若者」という神話的な「ネトウヨ」像が求められてしまいます。むろん、前提として「未熟」な者や「バカ」はそれだけで全否定される、ということが了解されています。
01-12 10:32

@rom_emon これは@hokusyu82さんのおっしゃる「父権的な愛」に繋がる話だと思います。また、「それは差別であるからダメ」「正しくないからダメ」というような正面の批判はむしろ忌避されるため、「ネトウヨ」を批判するには「未熟さ」をどこかから探してこなければならなくなる。
01-12 10:29

@rom_emon というような、マイノリティが攻撃されるか自体はどうでもいいと言わんばかりの言語戦略をしばしば導いてしまいます。安田さん達が心からそう思っているとは、私は思いませんけれども、相手を説得するため、あるいはバカにするためならそういう口をきいてもいいことになっている。
01-12 10:27

@rom_emon 対立軸が「未熟で現実の問題と向き合えないネトウヨ」と「成熟した我々」に設定されて、「ネトウヨ」に攻撃される人たちは議論の外に追いやられます。ゆえに、目指すべきは「かれら」が成熟できるように「われわれ」が導いてやること、になり、「攻撃するならもっとうまくやれよ」
01-12 10:25

@rom_emon 大変遅くなりました。rom_emonさんのご発言に対して言ったのではなく、安田氏のような「ネトウヨ批判」がそうだという意味です。相手の言説が「未熟」で「現実逃避」であることにすれば批判として十分で、肝心の「マイノリティを攻撃すべきでない」ことは棚上げにされる。
01-12 10:21

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