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2008年05月31日(土)

思考メモ 

■5月ももう終わりだというのに、遅くきた5月病で死にかけています。体はさっぱり動かないのだけど、思考だけ妙に活性化してしまって気ばかりはやる今日このごろ。どうせこんなときは、いくら頭が冴えたつもりでもロクでもないことしか思いつきっこないのだから焦る必要なんかないんだよ、と自分に思い知らせるためにも、考えたことを書き留めておこうと思います。

■とある授業にて。

先生:「憲法改正を支持している憲法学者とか、南京事件を否定している歴史学者っていうのがどのくらいいるんだろうと思って、ボク、頑張って探してみたんですよ。憲法のほうは、慶應大の法学部に改憲論者の先生がいたんですが、小泉政権のときにこんな政治情勢下で改憲なんてとんでもない!っておっしゃられて。南京事件のほうは、一生懸命探してみたんですけど、これはもう学会の隅っこのほうに1人いるかいないかで。それなのに、世間では憲法を改正しろとか南京事件はなかったとかいろいろ盛り上がってるんですよ。まったく学者は何をしてるんだと(笑)」
私:「(ヒソヒソ)南京否定論者の歴史学者って誰だ?」
友:「(ヒソヒソ)わかんない…」

元改憲派の先生、というのが小林節さんのことだというのはすぐにピンときたのですが、後者がいくら考えてもわからなかったのでした。変にあてこすらずに名前を出せよと。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

タグ : 思考 東中野修道 南京事件 社会学 優生思想

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