2008年02月16日(土)
「オキナワ」に目覚めたきっかけがCoccoの私に偉そうなことはいえないけれど
■【政論探求】「反基地」勢力が叫ぶいかがわしさ (1/2ページ) - MSN産経ニュース
すでに多くの人が触れていますが。性犯罪に関わることはおおぜいの人が話題にするだけでも被害者を更に傷つけてしまう可能性があるので、あまり書きたくはないのです。けれど、黙っていられなかった。許せなかった。こんなにあからさまなセカンドレイプを、仮にも新聞を名乗る大手メディアが掲載するとは思いませんでしたよ、ホント。
こういうひどい記事に非難が集まると、かならず「こういう被害に遭う人が減るように注意を呼びかけているんだ。被害者が不注意だったのは事実だろ、正論じゃないか」と擁護をするバカ人が出てきます。そもそもこの記事の主旨は痛ましい事件を反核運動や反基地運動への当てこすりに利用する、という「いかがわしい」ものだとしか思えないんですが、事件に関するところだけでもよく読んでみてください。このどこが「注意を呼びかけて」いるんでしょうか?
すでに多くの人が触れていますが。性犯罪に関わることはおおぜいの人が話題にするだけでも被害者を更に傷つけてしまう可能性があるので、あまり書きたくはないのです。けれど、黙っていられなかった。許せなかった。こんなにあからさまなセカンドレイプを、仮にも新聞を名乗る大手メディアが掲載するとは思いませんでしたよ、ホント。
こういうひどい記事に非難が集まると、かならず「こういう被害に遭う人が減るように注意を呼びかけているんだ。被害者が不注意だったのは事実だろ、正論じゃないか」と擁護をする
「知らない人についていってはダメ」。筆者などの世代は子どものころ、親から口うるさく言われたものだ。
米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。
(強調は深海魚)
テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済
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