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2008年01月19日(土)

夜更けのハレンチティータイム 

本館のほうで予告してしまったので、こないだの授業後の話をしよう。まあ、みんなで飲んでいて、酔っ払いどもがエロトークに突入してしまったわけだ。酔っ払わなくても突入するときはするけど。

先輩(♂):「実際さあ、女のコ的にセックスで愛があるのとないの、どう違うわけ?」
あたし:「へ?気にしてません★」

…どさくさにまぎれて何を口走ってるんだ。バカか自分。実際のところ、答えを間違えたと思う。正しくは「あんまり興味ありません」だ。え、あんまり変わってない?
なんでも、彼は以前真剣に恋愛していた彼女とセックスしたとき「愛があると全然違う!こんなにイイのはじめて!」と言われたんだそうだ。正直言って男は誰とヤっても大して気持ちよくないけど、女のコは体の構造的に男の何倍も気持ちがいいはずだし、そのときのシチュエーションにも大きく影響されるんだろう、というのが彼の弁。
その彼女さんが正直者だったという前提に立って言うけれども、まあ人間の感覚が気分に影響されるっていうのはあるだろう。自分の好きな人と快感を共有できる(少なくとも、そういう幻想に浸れる)というのは結構大きなファクターになるだろうし、相手が信用できる人であるので余計なところに気を回さずに体のほうに集中できるだろうし、「愛」がいい影響に働くことは普通にあるんじゃないですか。よくわかりませんが。しかし「愛のない」関係の背徳感がものすごい快感もたらしたりすることも同じくらいありうる気がする。「愛」のあるセックスがいいこともあるし、そうじゃないこともあるかもしれない、としか言いようがない。ぶっちゃけ、どっちでもいい。
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