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2007年11月28日(水)

こうして今日も同じ一日 

今日のあたしは、たぶん調子がいい。
早起きしたし、朝ごはんもおいしく食べた。それほど寝不足でもないし、ここんところ傷めていた胃も、やっと回復してきたみたいだ。いつもなら手間がかかる洋服選びも、今朝はやたら早く済んだ。髪も立ってないし、顔色もまずまずだ。
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2007年11月25日(日)

女のコものがたり 

小学校時代の友人と、久々に会っておしゃべりした。彼女は工学系の学生なっていた。バリバリの理系である。どうだカッコいいだろー(おまえが威張るな)
女は二人でも寄れば姦しい。話はどんどん膨らんでいく。

「帰りが遅いと、親が『女のコなのに』って怒るんだよ」
「ぼかしてるけど、明らかに『男と遊んでたんでしょ』っていう責め方なんだよな。そんなことない時でも」
「一緒にいた人全員の名前と住所と電話番号まで聞かれるんだけど」
「あたし、それがウザイから常に場所とか同行者をごまかしてしゃべる癖がついた」
「そのわりに、『親戚のだれだれが結婚したけどアンタどうなの』とかは言ってくるんだよね。遊びにも行けないのに、どうやって結婚相手なんか見つけるんだっつの」
「『結婚するまでは親がアンタに責任を持たなきゃいけないんだから、ちゃんと責任をとってくれるダンナ様を見つけろ』ってね。いいトシして、自分の人生の責任さえ親だかオトコだかにとってもらうって、あたしどんだけ無能だと思われてんだ」
「つか、別に結婚なんてしたくねー」
「はは、言えてるー」
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2007年11月23日(金)

ママ、ミミ。 

ミミ ミミ
ギャスパー・ノエ、サンドラ・サマルティーノ 他 (2000/09/08)
日活

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去年、シネマライズをはじめ全国のミニシアターで上映されて人気を博したエコール / ゾエ・オークレール、ベランジェール・オーブルージュ 他のルシール・アザリロヴィック監督が、約10年前に撮った作品。主人公の少女「ミミ」がまとう黄色い衣服が印象的な、現代版赤ずきんちゃんならぬ黄色ずきんちゃんのお話です。
(以下、ネタバレをおおいに含みます)

テーマ : 考えさせられた映画 - ジャンル : 映画

タグ : 映画評 エコール ミミ サンドラ・サマルティーノ ルシール・アザリロヴィック ジェンダー

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2007年11月11日(日)

石景山もう飽きたよ。 

■「今夜の謂いたい放題」Booksに一件追加しました。
書評っつーか本をダシにして私見書き散らしてるだけじゃねーか、というご批判は甘んじてお受けいたします。もはや本の内容からだいぶ遊離してたしな。

■9月の終わりごろから今に至るまで「石景山遊園地 空中ブランコ」というキーワードで飛んでこられる方が多いので、なぜ今更?と思っていたのですが。

【中国】あの北京偽ディズニーランドの最新事情を現地取材!(前編)今度は××のキャラを丸パクリ【偽装】 - コアニュース - コアマガジンのサブカルチャーニュースサイト
【中国】あの北京偽ディズニーランドの最新事情を現地取材!(後編)パチモノゲーセンと北京郊外の異常な空気【空気嫁】 - コアニュース - コアマガジンのサブカルチャーニュースサイト

あ~・・・、なるほど。それで検索すると、私のところの記事が引っかかるわけですね。とはいえ、コアニュースがアップされたのは9月末。書籍化されたのは10/31。最近のアクセスはやっぱりちょっと今更ではあります。

テーマ : (´Д`|||)げっそり - ジャンル : ブログ

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2007年11月10日(土)

かえるの妹はかえる 

妹と恋バナ(?)をした。なんだか心がきたない感じにしかならなかった。

妹:「男とつきあうってマジめんどくさい」
私:「ぜんぜん続かないよね」
妹:「ってか、つきあう前からめんどくさい?」
私:「そろそろコイツとの関係ちゃんとしないとかな、って思った瞬間襲いくる疲労感、みたいな?」
私&妹:「「だよね~★」」

この姉妹の持久力のなさは異常なので、もう少し恋愛体力を鍛えたほうがいいかと思いました。まる。
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2007年11月07日(水)

わかりたかった本のはなし 

安楽に死にたい 安楽に死にたい
松田 道雄 (1997/04)
岩波書店

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 高齢者の視点から介護と「安楽死」を語った一冊。「はじめに」、「お医者はわかってくれない」(『図書』1996.5)、「高齢者介護の問題点」(同1997.1-2)、そしてそれらの約10年前に書かれた「市民的自由としての生死の選択」(『シリーズ老いの発見3』1988.11)の4つの文章からなる本書は、高齢の方でも読みやすいよう、大きな活字と平易な言葉でつづられている。
 著者はロングセラーとなった定本育児の百科 / 松田 道雄を書いた元小児科医である。『育児の百科』がまだ定本ではなく分厚い百科事典の体裁をとっていたころからだと思うが、小学生時代の深海魚も暇さえあればそれをひざに抱え込んでページをめくっていた。子どもが育児の本なぞ読んでどうする、とツッコミがはいりそうだけど、幼いころ極端な小食だったあたしとしては「小食でも元気ならいいじゃないか」という著者の言葉は精神的にも、食事を迫る大人に反論するための道具としても、救いだったというわけだ。あ、あと年齢ごとによくある身体の異変を扱った「変わったこと」と、定本では削除されている「子供の病気」の項も好きだったな。

――閑話休題。
 まあともかく、あたしにとっては小さいころから心酔していた著者だというわけだ(亡くなったときは本当にショックだった)。加えて、最近学校で「安楽死」/「尊厳死」/「終末期」医療を扱ったグループワークに参加しているという個人的事情もあり、松田さんの言説とその変遷はぜひとも読んでおかなければならないと思った。もちろん、10年前に出版された本(収録された論文によっては、さらに昔に書かれている)で、今とは医療や介護、緩和ケアなどを取り巻く社会情勢が異なっていたことは念頭におきつつ。

テーマ : 書評 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 書評 松田道雄 尊厳死 安楽死 生命倫理

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2007年11月03日(土)

egg 

♪I am 訪問者
 right now 帰還者
 under 放浪者
 hello 冒険者


(『egg』 fromネガとポジ / 明石昌夫、 他のメロディーで歌うこと)

訳:人の家に遊びにいって、帰ろうとしたら見事に迷って死ぬかと思った。

大変ご無沙汰しております。深海魚ですこんばんわ。
飲んだくれて人様のおうちに転がり込んでみたり、充電切れで通じなくなった携帯電話になんとなく救われてみたり、寝不足の頭で見知らぬ町を歩いて遭難しかけたり、充電切れで通じなくなった携帯電話をやっぱりちょっと恨めしく思ってみたり、そんなことをしながらのうのうと生きております。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

タグ : 御バカ日記 PlasticTree ダ・ヴィンチ・トレジャー マック赤坂 レインボーヘアー 分析的マルクス主義

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