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2007年10月21日(日)

ときどきは働いてみたりします 

■そんなわけで、久々に試験監督してまいりました。会場は都内の、某美容学校です。おおお、これがおしゃれな人たちの学校ってヤツかー!
昔々の話になってしまいますが、美容やらファッションやらにちょっと憧れてた時期があったんですよね。自分の頭をお団子にするのもままならないし、布を切れば世界にふたつとない独創的なギザギザを作れる超絶ぶきっちょだったので諦めましたが。センスもないけど、センス以前の問題です。
と、感慨にふけってないでお仕事、お仕事っと・・・

事務員:「君はここの学生さん?」

いえ、全然。他所から来た美容の美の字もないただのイモ学生ですっ! ←気後れしているらしい

事務員:「何回かここでやったことあるの?」
私:「いえ、今日が初めてですけど」
事務員:「なんだ、もともと要領がいいのか」

・・・・・・・・・!
はじめて仕事で、要領いいって言われた!たぶん生まれて初めて、体や手を動かすことで褒められた!!
ええもう、後から「あ、コイツやっぱとろいわ」と思われてもかまいません。それだけで胸がいっぱいでございます。
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【編集】 |  23:42 |  日常  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007年10月15日(月)

どうにもならない日々 

■ここしばらく、ちょっと忙しくて更新をサボっておりました。すみません、がんばります。

■自宅付近で、変な人に絡まれました。

変な人:「スイマセン、お願いします!」
私:「はい?何が?!」

変:「3万でオッパイ揉ませてください!!」


外見はごく普通の、今時の(って表現をした時点で年食った気がするのはなんでだろう)お兄さんです。

私:「いや、他あたってください。なんかの罰ゲームですか?」
変:「いえ、お願いします!5万でもいいんで!!」


うっ、いとしの諭吉サマ♥が5人・・・5人・・・!!
慢性金欠症の深海魚は一瞬目が眩みかけましたが、プライドにかけて追っ払いました。それにしても、私の乳を揉んだって男のコの方は気持ちよくもなんともないでしょうに。まあ、「女体」や「オンナを感じさせられる自分」を妄想するだけで幸せになれる豊かな想像力をお持ちなんでしょうが、そんな回りくどいことに5万もかけるか普通?5万もありゃ、もっと直接的なサービスが買えると思うんですがね?
いろんな意味で、奇特な人だなあと思いました。

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2007年10月14日(日)

かなしいときー 

かなしいときー
妹に「姉ちゃんってショタコンだよね」と言われたときー

ちっ違うんだ、別に特に年下が好きなわけじゃないんだ。というか、上すぎても下すぎても共通の話題がなくなっちゃうから、ちょっとつらい。個人的経験だと、±5歳越えるといろいろと難しくなる気がする。いや、もちろんダメってわけじゃないけどね。
年齢に見合わず幼さを残した人は大好きだけど・・・これは何コンっていうの?ちなみに、何かをくすぐられているのは確かだけど、間違っても母性本能ではない。だって、深海魚は幼児がとっても苦手だ。

年下の男のコたちが集まっている場で、妙に思わせぶりに振舞っているからっていうのが、ショタコン説の理由らしいですが。そりゃ、みんなに自分を意識させてその場の主導権をとりたいだけで、ただの権力欲だよ。しかも、同年代にも年上にも時には同性にもやってるけど、目下のほうが支配しやすいから目立つだけだよ(最低)
・・・いや、我ながらよくないクセだとは思うんだ。直します、直しますとも。でも、ロリコンの男性も相手が少女だということで力の非対称さから支配しやすいことに惹かれている、という話もあるし、案外あたしがショタコンっていうのも当たらずも遠からずかもしれない。
【編集】 |  03:59 |  『セックス、哲学、ロックンロール★』跡地  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2007年10月01日(月)

ガールズ・トークがしたい 

前回の日記で書いた「二つ目」は、あたしたちはあまりにもセックスの話をできていないんじゃないだろうか?ということだ。
というのも、グループメンバーの男のコたちは同性の友達の間で「避妊どうしてる?」とか、「AVって何のために見るもんなの?」という話を、おそらく大半を下ネタに費やしながらもしているらしいのだ。それを聞いて、ちょっとショックを受けた。

あたしはとてもじゃないが、女のコ同士でセックスの話なんかできない。「恋バナ」もできるし「下ネタ」も言えるんだけど、そこから「マジな話、セックスどーしてるよ」とは繋げられないのだ。むしろ、「下ネタ」をバンバン話せるほど親しい友達にこそ、言えないようにさえ思う。だって、下ネタは「どうどうと話すべきじゃないこと」をあえて話すからこそ面白さが生まれるのだ。セックスを「どうどうと話していいこと」として語るのとはワケが違う。ごくまれに、突発的に「え、Aちゃんって●●なの?」という風になることはあるが、それも大抵続かない。むしろ、異性の友達のほうが話しやすいくらいだ。
けれど決して、他の人のセックスに関心がないわけじゃない。だから、雑誌の「セックス特集」なんかに飛びついて、同世代の女のコたちの性生活を眺めて安心したり不安になったりする。避妊のテクニックや性欲をどう考えるか、パートナー(恋人に限らず)との関係の悩みなどは、直接話し合ったほうがいいに決まっているのに。
セックスの経験の多寡やどんな関係を築いているかによって、話しているコたちの間に変なヒエラルキーができてしまうのがいやなのだろうか。それとも、「女同士だからいいじゃん」と個人的なことに踏み込まれるのが苦手なのか。もしかしたら、一種のミソジニーなのかも知れない。
【編集】 |  03:33 |  『セックス、哲学、ロックンロール★』跡地  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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