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2007年05月31日(木)

かんがえごと、ざれごと 

■ここしばらくの間に気になったブログ記事をクリップクリップ♪
引用文中の強調は特に断りがないかぎり引用者によります)

good2ndの日記 - 妙だな、と感じる理由
光市母子殺人事件の差し戻し審での弁護側主張に対して起こった、ネット上のいろんな反応に違和感を感じていらっしゃる方のエントリーです。

なんというか、みんながマスコミと一緒に「共通の敵」を見いだして、一緒になって叩いて集団で陶酔しちゃって、何故だか知らないけど突然マスコミを全面的に信用しちゃって、口々に憎しみを吐きだしてる様が、僕はもう気色悪くてしょうがない。きんもーっ☆です。

た、確かに・・・。
某首相だか、某都知事だか、某厚労相だかの問題発言には必ず「マスコミは悪く聞こえるところだけを切り取っているんじゃないか、トリミングしてるんじゃないか」という疑念が上がるのに、今回誰も*1「マスコミは弁護側の主張の悪く聞こえr(以下同文)」と言い出さないのは相当に気色悪いです。ダブルスタンダードここに極まれりというか、人は信じたいことなら信じるんですね。「マスゴミ」なんか、歪曲ばっかりで信用ならないんじゃなかったの?(←私がそう思ってるってわけじゃないので注意)
*1 「誰も」って言うのは言いすぎでした。けっこういらっしゃいますね、スイマセン。
でもやっぱり某首sy(以下略)とかに比べると比率的には少ないと思います。
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タグ : 光市母子殺人事件 安田好弘 死刑 無期懲役 南京事件 ブログ

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2007年05月25日(金)

作業とバルブとつぶやきと。 

今夜の更新
・「今夜の謂いたい放題」Booksに2件追加しました。
・「朝日 と 頬杖」閉鎖のため、リンクから外しました。管理人サマ、お疲れ様でした。

■ただいまレポート地獄に堕ちています。
これがまた非常にタイミングよく、何科目も何科目も重なってくださいまして。仕方がないので、ロクに文献を読みもせずに文章を粗製乱造しております。もう、パクリさえしなければなんでもありです。期限内に出しゃあいいんだよ、出しゃあ。
・・・内容が、ないよー。

■わざわざレビューエントリーを立てるまでもない話。
この半年くらいに観た、「意外性のある映画」について考えていました。
新しい神様 / 伊藤秀人(主演)、雨宮処凜 他は、撮影手法とそこからうかがえる主張に驚かされる。
エコール / ゾエ・オークレールは、意味を見出せ、解釈しろと迫ってくるようだった。

そうだとすれば、『フランドル』は、「解釈」という名の筋の通ったきれいな物語を作り上げることを、どこまでも拒否するような作品だと思う。だから私は、この映画を説明できない。感想も言えない。ただ、小さく息を呑むだけだ。
人は、記憶を合理化することで心的外傷を和らげる生き物だ。本当の悲惨とは、説明すらできない状況なのである。

はい、宣伝でした。みんな観るといいと思うよ。なお、勧めといてなんですが、鑑賞後の後味は責任を持ちかねますのであしからず。ちなみに、東京・渋谷での公開は今日までだったのですが、映画館の場所が円山町という素敵立地。
・・・日が落ちてから一人でユーロスペース周辺をうろつくのはデンジャラスでございました、ええ。

■土日はサークルの旅行があるので、今日は短いですがこれにて失礼させていただきます。
・・・内容が、ないy(ry

↓地獄に堕ちても蜘蛛の糸は出したくないあなたはコチラ
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2007年05月19日(土)

風邪っぴき 

■というわけで、風邪薬を飲むために昨日久々に「昼食」なるものを食しました。お昼になかなか時間が取れないこともあって、ミネラルウォーターと煙草で済ませる悪癖がついていたもので。もちろんそんなことをしたってちっとも痩せないんですけどね。だって酒ばっかり飲んでるから(ダメ人間)
・・・どうしよう、下腹が・・・!

今「えっ、お前風邪引くの?」と目をむいたそこのアナタ。「夏風邪はバカしか引かない」って格言、知ってます?
そんな私の脳内は、常夏です。

■授業をサボって、友達と東京タワーに行ってきました。といっても、混んでいたので展望台には上がらずに3、4Fで遊んでいたわけですが。時間がなくて蝋人形館に入れなかったのが残念です。
4Fに内閣府企画の感どうする経済館という展示があるのですが、それがなかなか面白かったです。日本のGDPと借金の増大を示した「日本の足音時計」があるところなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。ちなみに、ものすごくひねくれた見方をすると「政府は子どもにこういう風に考えさせたいわけね、へぇー」という、別の意味でも興味深かったりします。

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タグ : 東京タワー 感どうする経済館 従軍慰安婦 朝日新聞 石原慎太郎

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2007年05月14日(月)

魚だって読書したいんだもん! 

■喫煙所で一服していたら、ショックを受けたらしい新入生に「アイドルの舞台裏を覗いた気分」と言われた深海魚です。こんばんわ。

私をアイドルに例えるとか、今日は4月1日じゃねえんだから。

■考え事モォド・ここから

更新をサボっていた間、「生命倫理」と呼ばれる分野にまつわる本を少しばかり読んでいた。パラパラと眺めただけのものを除くと、
1)
生命学に何ができるか―脳死・フェミニズム・優生思想 生命学に何ができるか―脳死・フェミニズム・優生思想
森岡 正博 (2001/11)
勁草書房

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2)
いのちの平等論―現代の優生思想に抗して いのちの平等論―現代の優生思想に抗して
竹内 章郎 (2005/02)
岩波書店

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ときて、今ちょうど
3)
弱くある自由へ―自己決定・介護・生死の技術 弱くある自由へ―自己決定・介護・生死の技術
立岩 真也 (2000/10)
青土社

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を読んでいるところだ。
この手の本を読むときはいかにも「論文」な文体を予想しがちなので、まず森岡さんのスタイルがそれとは少しずれている事に驚き、そして竹内さんの専門用語に振り回され、最後にそれと正反対に、難しい問題を難しい言葉をほとんど使わずに語っていく立岩さんの文章に当たって、正直かなり頭がぐらぐらしている。いやもちろん御三方が悪いわけじゃなくて、あたしの頭の切り替えが遅すぎるせいなんだけど。
ぐらぐらしているなりにいくつか考えたことがあるので、以下つらつらと書いてみたい。

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2007年05月06日(日)

ごぶさた連休 

■病院で書いた日記を最後に更新を止めていて申し訳ありません。無事退院して、この間抜糸も済ませてきました。ようやくサイボーグ状態とおさらばです。

術前の説明では1.5~2センチくらいの切開になるという話だったのですが、ガーゼを取ってみたら優に5センチはある傷に12針も縫われていてかなり驚きました。手術中に執刀医の先生が「あれ、ここまで広がってるの?ここも?」とつぶやいてるのが聞こえたんで、嫌な予感はしていたんですけども。
結局、思ったより深くまで続いていたので全部取りきることは出来ず、前回大きく腫れた部分だけを徹底して切除したそうです。残った部分は様子見で構わないのですが、また大きくなることがあったら再手術しなければいけない、と言われました。さすがに同じ場所を3度も切ると傷跡が不安なので、再発(再々発?)だけはないように祈っています。

それにしても、ちょっとした日帰り小手術のつもりだったのに、随分長いお付き合いになりそうだなぁ。たまに腕や手に違和感がある他は生活に支障はないので、気長にいこうと思います。

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タグ : 御バカ日記 闘病記 憲法

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