2006年12月15日(金)
少年時代
陽のあたる壁にマジックの黒い文字
六年生の遺したラクガキだ
後ろから二番目の窓際の席
花瓶に白い花が揺れた
夕焼けのチャイムが鳴りひびく空
オンボロ時計は十分遅れだよ
俺がいることを忘れてくれるな と
グラウンドでカラスが鳴いた
家路への旅 遠すぎて
もう歩けないよ
六年生の遺したラクガキだ
後ろから二番目の窓際の席
花瓶に白い花が揺れた
夕焼けのチャイムが鳴りひびく空
オンボロ時計は十分遅れだよ
俺がいることを忘れてくれるな と
グラウンドでカラスが鳴いた
家路への旅 遠すぎて
もう歩けないよ
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