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2006年08月23日(水)

本のない図書館なんて!/辺野古のジュゴン 

南京事件関連エントリー用に、参考書籍を借りに図書館へ。
本当は南京事件―「虐殺」の構造 / 秦 郁彦からはじめようと思ったのですが、最寄の図書館にはおいてあらず取り寄せになってしまうということで、時間が惜しいのでとりあえず南京事件 / 笠原 十九司から読み始めることにしました。
というか、地元の図書館、本少なすぎです。藤原彰とか吉田裕とか名前も見かけなかったっての。

学校の図書館を使うなり都立図書館に行くなりすればいいんですけどね。めんどくさいし(死ね)

関係ない本まで持って帰ってきてしまったのはお約束。
障害学への招待―社会、文化、ディスアビリティ 障害学への招待―社会、文化、ディスアビリティ
石川 准、長瀬 修 他 (1999/03)
明石書店

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母という暴力 母という暴力
芹沢 俊介 (2001/09)
春秋社

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アンペイド・ワークとは何か アンペイド・ワークとは何か
(2000/02)
藤原書店

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知的障害者奪われた人権―虐待・差別の事件と弁護 知的障害者奪われた人権―虐待・差別の事件と弁護
副島 洋明 (2000/11)
明石書店

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これ、貸し出し期間の2週間で全部読めるのかな。読むしかないか。

ところで今はパソコンをつければ「文字」を読むことができるのでいい時代ですね。小さいころのように、読むものがなくなって家庭の医学を隅々まで読み込むとか配られた宗教チラシまで読むとか、バカなことをしなくてすむので。
活字中毒者を名乗る割には、私は読書量が少ないほうだと思いますけどね。活字禁断症状にかなりムラがあるのと、本当に重症なときは内容問わず文字通りの「活字」を求めるので。電車の中で中吊り広告を全て読むためだけに車内を動き回らずにはいられない、とかそんな感じで発作起こします(笑)

テーマ : こんなん見つけました - ジャンル : ブログ

タグ : 南京事件 笠原十九司 ジュゴン 辺野古 Cocco

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