2006年06月29日(木)
語学シュミ。
■中国語コーナーなんてやっているからか、語学が好きなの、と訊かれることがよくあります。とんでもない、嫌いも嫌い、大嫌いさ。
いや、ただ「嫌い」と言い切ってしまうと語弊があるかもしれない。言葉の成り立ちやジェスチャーの表し方なんかが言語によって違うのは面白いと思うし、言語の小ネタを集めるのも楽しいのです。
たとえば・・・
・英語の"News"が中国語では直訳で「新聞」なのに日本語で新聞というとNewspaperになってしまうのはなぜだろう、とか
・英語なら"I'm Coming!"なのに日本語なら「イク」なのはどうしてだろう、とかね!
これに関してはもともとは「死ぬゥ」といっていたのが縁起が悪いからという理由で「生く」になったという説があります。「ナシ」が「ありの実」と呼ばれいていたのとおんなじ原理ですね。
あ、何ですかその目は。そんな目で私を見ないでください。
いや、ただ「嫌い」と言い切ってしまうと語弊があるかもしれない。言葉の成り立ちやジェスチャーの表し方なんかが言語によって違うのは面白いと思うし、言語の小ネタを集めるのも楽しいのです。
たとえば・・・
・英語の"News"が中国語では直訳で「新聞」なのに日本語で新聞というとNewspaperになってしまうのはなぜだろう、とか
・英語なら"I'm Coming!"なのに日本語なら「イク」なのはどうしてだろう、とかね!
これに関してはもともとは「死ぬゥ」といっていたのが縁起が悪いからという理由で「生く」になったという説があります。「ナシ」が「ありの実」と呼ばれいていたのとおんなじ原理ですね。
あ、何ですかその目は。そんな目で私を見ないでください。
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